宇宙戦艦ヤマト
宇宙戦艦ヤマト再発進という記事に目がついた。
われわれの世代ではとても懐かしい、思い入れのある作品
である。
そのヤマトが新しくなって、今冬
劇場版化されるという。
内容も、前作「完結編」でヤマトが水の惑星アクエリアスの
海に沈んでから17年後の西暦2220年が舞台。
直径32万キロの移動性ブラックホールが地球に迫り、2万
7000光年離れたアマールを目指して3億人の移民作戦が
展開される。
そのさなかに移送船団が敵から攻撃を受け、護衛艦隊として
新ヤマトが発進するという展開。艦長として乗り込むのが38歳
になった古代進で、前作で結ばれた森雪との間に美雪という娘が
いる設定だ。
全く新しい展開の宇宙戦艦ヤマトの劇場版が始まるようである。

しかし、反面どう何でしょう。 再びヤマト
フィーバーが訪れるだろうか? 聊か疑問なのは私だけではないと思います。
1度完結してから、復活までの間も間延びしてしまっている状態のが、
果たして最良の時なのか?どうなのかは判りません。
確かに戦艦ヤマトの人気はいまだに根ずよいものがありますが、本作
品の完成度・総合力が相当良いものに到達していないと、目の肥えた今のファン(昔の熱烈)は後押しをしてくれるかどうかは判らないところですね。
果たして、2匹目のドジョウは存在するかは、今冬の動向でわかりますね。
私的にはヒットして欲しいと思いますが。
では、また。

posted by ANN at 14:46| 山梨

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