2007年09月30日

風林火山 「川中島・龍虎激突」

風林火山 「川中島・龍虎激突」


川中島龍虎激突。 手に汗握るというか、脳に汗にぎるような
頭脳戦の満載でしたね。

今日の回の放送も面白かったですが、今までで一番ハラハラ・
ワクワクしたかもしれません。

いやーーー、本当に面白かった。

そして、 Gackt「長尾景虎」はかっこいいですね。
ちょっとずるい、と思うぐらい主役を食っています。その位
Gackt「長尾景虎」のシーンはカッコイイですね。 女でなく
ても惚れ惚れしますね。

出陣の時の名言も、一言一言決まりすぎ。 
かかれ乱れ龍の所は、ゾクゾクしましたね。 正に、越後の龍の
登場には最高でしたね。

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今日の頭脳戦を今ひとつ盛り上げ、視聴者を釘ズ気にしてしまった
のは、諸角の命令違反に関した、動きでしょう。

その命令違反の為に、最終的には災い転じて福になるのですが、
その中には、色々な心理、思いが混じっていて、その思いやりから
皆が団結している様が、それが感動的に見えました。


皆、ハラハラしましたが、ここで諸角がいなくなるのか?っても
思いました。 ドキドキしてしまいましたね。

これが計算された、演出だとしたら私は脱帽です。してやられま
した。 というか、もうとっくにしてやられているのですが、今日
も完敗です。 

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それだけではありません、命令違反した、諸角の成敗の場面も
憎たらしいほどの、演出と言い回し、さすが歌舞伎役者って感じ
でしたね。 泣かせます。  そして、信玄の人材の登用の巧さも
見せるための演出でもありますね。
すばらしいです。 何処にも抜け目がありません。 手を抜いて
いる所はありませんね。  今回は特に良かったと思いました。


それだけでも凄かったのですが、放送終了寸前、景虎が翻って、
またビックリ!!!!!!

なんだーーーーー。
川を挟んでの対峙で、お互い顔合わせ的なシーンまで魅せられて
しまい、どんどんテンションが上がってしまいます。

武田信玄・上杉謙信この両雄の川中島の戦いは正に、語り継がれる
激闘です。 

これからのシーンもとても楽しみですね。 今日も面白かった。


勘助も不適の笑みを浮かべていました。 宿敵を熟知したにで
しょうね。


       では、また。







”LOVE・NAVI”
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2007年09月29日

CEATEC JAPAN 2007

CEATEC JAPAN 2007幕張


10月2日より6日まで、幕張メッセでエレクトロニクス
イベントが行われます。

CEATEC JAPAN 2007です。
エレクトロニクスの最先端が見られるチャンスです。


例えば、こんな感じよ!

CEATEC会場にALSOKのロボット登場

2138.jpg



来場者の新たな案内役として活躍を期待
 ロボット三原則なるものをご存知だろうか。「ロボットは人間に
危害を与えてはならない。・・・」から始まる、米国のSF作家アイ
ザック・アシモフが提唱したロボットの憲法のようなもの。

40、50歳台の方なら漫画「鉄腕アトム」でご存知かもしれないし、
最近では浦沢直樹の「PLUTO」でお読みになったかもしれない。

その三原則を忠実に守るロボットがCEATEC JAPAN 2007に登場する。
ALSOK(綜合警備保障株式会社)が運用する「ガードロボ」がそれで、CEATECの会場では「会場施設情報」、「よくある質問」などを来場者
に提供する役割を担う。



各種体験コーナーもあれば、最先端の講演もあります。
内容十分です。

エレクトロニクスの推移を見るためには、見逃せないですな。
HPから登録をすると、入場券を無料にしてくれます。

      では、また。





愛犬と暮らすヘルシーライフ特集!@niftyショッピング
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2007年09月28日

F1 富士

F1 富士決戦!


今週末は、モータースポーツの最高峰。 F1富士決戦です。

F1が富士にサーキットに戻ってくるのは、20云年振りという事。
白熱しますよ。 富士の1.5kmストレートでどんなドラマ
生まれるのか、楽しみでしょうがないです。


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F1の進化レギュレーション変遷

F1マシンの心臓部にあたるのがエンジンです。現在はフェラーリ
ホンダ、トヨタ、ルノー、メルセデス、BMWなど世界の大手自動車
メーカーがしのぎを削っています。
2006年からはレギュレーション(ルール)の変更により、排気量
2400ccのエンジンを使用、2005年までの3000cc型エンジンに比べ
排気量が減る分、パワーダウンは免れません。


さらに2007年からは2006年最終型のエンジンを基本とし、シーズン中
の開発は禁止となりました。

また、2006年後半には毎分2万回転近くに達していたと見られる回転数も2007年からは1万9千回転に制限されます。
どちらも開発コストの削減とパワーダウンを狙ったものです。

1980年代にはターボエンジンが主流となった時代もありましたが、
行き過ぎたエンジンパワーを抑えるべく、1989年に禁止され、以降は
自然吸気エンジンのみが使用されています。
また、シリンダー数は2005年まで10気筒でしたが、2006年からはレギュレーションの変更により、8気筒を採用。

排気量とあわせ“2.4リッターV8エンジン”と呼ばれるのが一般的です。ちなみに、過去には3500ccで12気筒という大きなエンジンを使っていた時代もありました。なお、ターボエンジン時代からエンジンの形状はV型が主流で、現在ではすべてのエンジンがV型となっています。

2007年のレギュレーション(ルール)にも2006年同様、さまざまな
変更が加えられました。

マシンの重要な部分に関するテクニカルレギュレーション(技術面のルール)はもちろん、予選セッションや決勝レースなどに関するスポーティングレギュレーション(競技面のルール)にも多くの変更が見られます。


さて、この厳しい変遷の世界で今年の日本GPの覇者になるのは一体
誰でしょう。

ドライバーズランキングの凌ぎあいも熾烈で、急転のドラマが起こっ
ても不思議でないサーキットです。

ホンダ・トヨタ勢もここに力を注いできているので、凄いことになり
そうですね。


週末が楽しみです。  では、また。
タグ:F1
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2007年09月27日

川中島史歴A

決戦の地 川中島。


第4回川中島の戦いにおいて、軍師山本勘助は「啄木鳥戦法」
を提案します。

宿敵同士、ついに雌雄を決する時が来ます。
1561年8月、大軍を率いた謙信が妻女山に布陣。
それを知った武田信玄はすぐに川中島に布陣し、八幡原を横切って
海津城に入ります。

武田信玄は山本勘助の「啄木鳥戦法」により軍を二手に分けます。
一方は海津城から妻女山へ、もう一方は八幡原へと向かうのです。


史歴跡

@山本勘助の墓

武田信玄の天下取りをを夢見て、川中島に散った天才軍師 
山本勘助。 法名の山本道鬼居士と記された墓は千曲川の堤防の下
、古戦場を見渡せる場所に立っています。



A勘助宮跡地
「啄木鳥の戦法」失敗の責任を感じ、敵陣に身を投じた勘助の
最後は壮絶であったと、伝えられています。
ここに建っていた真木神社を後に勘助宮と呼ぶようになったとい
われています。
現在は、長野オリンピックスタジアムがある、南長野運動公園
の南西に石碑が建っているとの事です。


B八幡原史跡公園 「川中島古戦場跡」

永禄4年の川中島合戦の舞台となった八幡原。
今は緑豊かな公園として整備されています。敷地内には激戦の様子
を物語る史跡が残っています。
松林の中には八幡社がたたずみ、境内には名場面として語り継がれ
ている信玄・謙信一騎打ちの像や三太刀七太刀の跡、そして、両軍
の戦死者を弔った首塚があります。
桜の名所としても知られ、季節には花見でにぎわう場所となってい
ます。



戦国の世の勇猛と悲哀の八幡原


      では、また。


    <風林火山アラカルトは HOMEへ>






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2007年09月26日

信濃川中島名所!

川中島の歴跡!

川中島の戦いは、第5回・延べ12年に渡る長い戦いになった
戦場です。

今も沢山の史跡物が残ります。 大河ドラマも川中島
始まります。 少し触りを紹介します。



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@妻女山

平地との標高差100m程の小山です。
第4回川中島の戦いの時、謙信が本陣を構えて、海津城の動向を
捕らえた場所です。

この海津城から立ち上る炊事の煙を見て、上杉謙信山本勘助
啄木鳥の戦法を」見破ったとされています。


A茶臼山

川中島決戦で、武田信玄が甲斐から出陣して最初に本陣を置いた
のがここの茶臼山だったよう。
現在は茶臼山動物園などがあり、ファミリーに人気のスポット
なっている。

B雨宮の渡し

第4回川中島の戦いの際、海津城から上る炊事の煙の数から、
奇襲を察知した上杉謙信は、夜半過ぎに「雨宮の渡し」を超え、
キリの中を密かに武田軍に近ずいたとされています。

私のあった場所は現在、公園として整備されて頼山陽の石碑
と伴に当時を忍ばせています。


C胴合橋

ここは有名な、語り継がれている橋です。
第4回川中島の戦いで、討ち死にした山本勘助の首を、家来が
敵の手から奪い取り、胴と首をつなぎ合わせた場所とされています。

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まだまだ、沢山あります。 また紹介します。
今日はここまで。  では、また。





posted by ANN at 22:51| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

チームマイナス 6%

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秋の夜空は、とても綺麗です。
山の上から見る星空は神秘的です。
天の川がクッキリ見えますよ。

チームマイナス6%って知ってますか?

地球温暖化対策の一貫で、電気を消して天の川を見ようというイベントが行なわれます。

第9回 ライトダウン甲府バレーです。
10月7日の夜20時から実施されます。
良いイベントがですよね!星を見上げて、止めよう温暖化。
秋の夜長に、星を見ながら語り合えれば、普段の雑踏も忘れ、人間的根幹を見直せてもらえるかもしれません。
この日は、その他の地域でも各所、ライトダウンイベントをしています。
灯りが一気に消えて、真っ暗な静寂を体験してみて下さい。 凄いですよ!

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posted by ANN at 23:28| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

風林火山 「村上討伐」

風林火山 「村上討伐」

風林火山、村上討伐の章が終わりましたね。
改めて思ってしまいますね。 この戦国有数の武将を持つ
この甲斐・信濃・越後が戦わなければならないのか?
非常に勿体無いです。 

各々が優秀な存在であるのに、悲しいですね。


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今日も勘助のお茶目なシーンが、盛り込まれていて笑いましたね。
面白いですね。 勘助も良いが、後ろの引き立て役の家来集も
旨過ぎです。  あのお惚けシーン、大好きですね。



さて、今川・甲斐・北条の三国同盟の動きもあり、今川から
姫を受け入れもおわり、村上討伐に向かう算段になるのですが、
村上は越後へ逃がすという策略に出る。

深い意味がわかりませんでしたが、越後の援軍止まりにしておく
為の戦法とは、驚きました。

さすが勘助、またそれを同じく理解する春日源五郎がでてきて、
また、人材の枠が広がってきたな〜と感じましたね。
しかし、それはまた年代が進み最後に近づいているのだと、思うと
少し寂しくなってきてしまいます。


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しかし、これでいよいよ序章の終わりです。
ついに、「毘」の化身が登場してきます。 これからのシーンは
迫力のある場面が多くなって来るのではないかと思います。

川中島を巡る、大攻防戦が始まるのです。  Gackt「上杉謙信」
も勇壮に馬で現れますよ。 良いですね。 

風林火山・武田のメインの話のはずが、ここえ来るともう既に
越後・ Gackt上杉謙信側がメインのようになってきてしまって
います。


登場シーンも、布陣シーンも見栄えがします。カッコよ過ぎます。
Gacktさんが居るからなのか、良く見えますね。


まっ、そのくらいに両陣営とも、中心的な戦いの場であったのですね。
戦国時代の武田と上杉の川中島の合戦といったら、有名であり
語り継がれてきた戦いの歴史であるのですから、すばらしい物が
あるはずですね。


さ〜て、本当に来週からがこの大河ドラマの、真髄が問われる
場面になってきます。
脚本人は、どの様にこの名シーンの戦いを描いていくのかが、
来週から楽しみでなりません。

見逃せないですね。 そして、勘助を慕うリツの存在もちょっと
興味が出てきましたね。
あれだけで終わるはずがない。今後も何かの展開があるはず。
その辺も一つの楽しみですね。

    では、また。






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タグ:風林火山
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2007年09月22日

アナログ・デジタルオーディオ

アナログデジタル

最近は全てに応じて、デジタル化が進んでいて、音の世界も
しかりです。

確かに大容量の情報源を扱うためには、デジタルは最適です。
これにかなう物は今のところないでしょう。


そもそも、アナログとデジタルの違いとは

簡単に言えば、「0」・「1」かの数値で記録された音楽
扱うのが、デジタルで、
音の大小といった、音の流れをそのまま扱うのがアナログという
事になるでしょう。



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デジタルオーディオの強みは、高音質化や高機能など必要に応じて
使い分けられる所ですかね。

SA-CDのような高音質化を極める事も出来れば、MP3・AACと言った
圧縮技術の利用で、小型のメディアなどに膨大な情報(曲)を
入力できるのです。

なんといっても、利便性ではデジタル技術にはかなわないですね。


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しかし、アナログにはアナログの変えがたい所が存在するのです。
趣向や趣味性的な事になって言ってしまうのかも知れませんが。
アナログの世界は、極めて内容が多彩で持ち味を持っているのです。


手を掛ければ掛けただけ、応えてくれるという部分が何とも
魅力名部分ではないでしょうかね。

アナログの世界を語りきれる事はないと思います。
デジタルオーディオでは表現できない、生々しい世界がここには
存在するのです。


ともかく、デジタルの波に覆われていますが、秋の夜長には
アナログ的事でリラックスするのも、一興では。


        では、また。





タグ:デジタル
posted by ANN at 19:35| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

川中島の戦い 

北信濃 川中島の戦い!


北信濃に上杉謙信が出陣。
川中島のクライマックスも、もう間近ですね。

川中島っていったい何処なんでしょうと、思う方もおられる
と思います。

長野県の北の方、長野市に近いですね。 道路で言うと更埴
JCTを過ぎて、長野ICの北側の付近に位置しますかね。


P1000176-2.JPG


ここまで、越後から上杉謙信は出てきていたのですね。
信濃は縦に広い地域ですから、各所には激戦の跡や史跡も沢山
あるようです。

長野善光寺もこの近くです。
川中島の合戦の折、戦火になるということで、その本尊は信玄
によって甲斐に移されました。

その後も流転を余儀なくされ、40年以上を経て、再び善光寺に
戻されたそうです。

甲斐にも善光寺があるので、なぜだろうと思っていましたが、
こういった歴史の経緯があるんですね。


謙信物見の岩という物も存在しているそうです。
善光寺の裏手、大峰城へと続く遊歩道の途中に謙信が武田軍の
動きを見張るために、使ったと言われる巨石が今も残っている
そうです。


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川中島の戦いとは、計5回行われ足掛け12年もの長き戦い
であったのです。

始めの3回までは、序盤戦だったのです。
川中島の第1回目の戦いは、1553年8月。
更級郡八幡を戦場に両雄は初めて対峙します。
この戦いは武田信玄は後退を余儀なくされてしまいます。


第2回目は、1555年旭山城での攻防を展開、川を挟んでの
にらみ合いが続き、最後は今川義元の仲介で和睦します。


第3回目は、武田信玄が葛山城を攻め落とし、謙信と上野原で
一戦交える。


そして、戦国史上最も名高い川中島の戦いにと進んでいくのです。
大河ドラマのクライマックス、この川中島の戦いがどの様に
描かれるのか、とても楽しみですし、期待しています。


さて、今週末の放送からより見逃せないですね。

         では、また。




posted by ANN at 22:29| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

悲劇の武将 村上善清

風林火山 北信濃の勇


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群雄割拠の戦国時代、北信濃村上・南信濃諏訪・木曾の木曾氏
守護の小笠原氏が勢力を持っていました。


中でも村上善清は、上田原と砥石城の2度にわたる戦いで、信玄
を打ち破った唯一の武将である。

弱肉強食の戦国時代には、真面目で義に篤く、人間見あふれる
性格が災いし、氏族の寝返りにより信玄に城を奪われ、謙信を
頼って越後を頼って落ち延びる結果になってしまう。

しかし、謙信は村上の義に篤い人柄を、高く評価し、信玄打倒に
立ち上がるのです。

これから、川中島の戦いへとなだれ込んでいくのです。

謙信が越後の根知城を任せたのも、武田信玄侵攻の防衛ライン
して、重要な拠点だったからなのです。


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しかし、村上善清は本望むなしく故郷に戻ることなく、信玄に
先立つこと3ヶ月(1573年)正月、根知で波乱の73歳の
生涯を閉じます。



この村上善清も最後の最後まで、上杉謙信に次ぐ、武田信玄
のライバルであったのですね。
戦国最強の異名をとる、武田信玄に2度も勝ったのはこの善清
しかいないのです。


長野・信濃はもう一つ感銘を受けることは、人望が厚い方が
多いことでしょうか?
戦国武将でいえば、義に篤いというのが特に多いですよね。
また、地元への執着心の強いことが良く解りますね。
真田幸隆などもそうですね。 由布姫も自着心は誰よりも強い
ですよね。


郷土的な事が大いに左右しているのだろうと思います。
その精神を引き継いでいるのでしょうね、信州の方は人情の
厚い
方々がやっぱり多いですね。


     では、また。
posted by ANN at 22:01| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

風林火山 「川中島の戦い」

風林火山 「川中島の戦い」


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風林火山はいよいよ北信濃に入ってきますね。 上杉謙信
Gackt)との戦いももう、まじかになってきました。
今日は川中島の序章を紹介していきたいと思います。


まず、上杉謙信はどう称されていたのか?

*上杉謙信公

越後の竜とよばれ、武田信玄の生涯最大のライバルであった。
戦国の乱世にあって、信義に厚い名将として名高く、信濃豪族
の村上善清らを庇護したことをきっかけに、信濃の派遣を巡る
武田信玄との宿命の対決が始まるのです。



きっかけへの歩みは、

「信玄の宿敵は合戦の天才、毘沙門天の化身」

村上善清は信玄の猛攻に耐え切れなくなり、ついに頼った先は
越後の上杉謙信だったのです。

既に、宇佐美などの見識から察知していただろう戦況は明白。

武田信玄討つべし」と万を辞して、上杉謙信はついに兵を出す
のです。


春日山から、富倉峠を越えて北信濃についに出陣します。
上杉謙信に従う、高梨政頼は中野小館をでて、泉弥七郎ら外様
衆と伴に、上杉方信濃の砦飯山城で上杉謙信の到着を待ったのです。


自ら、毘沙門天の化身と称し、
武田信玄と並ぶ戦国時代屈指の武将は「毘」の旗をなびかせて、
決戦場に向かったのです。


正味5回に、12年にも及ぶ、「川中島の合戦の戦い」の始まりが
ここから始められるのです。


R?.JPG





この歴史的な、一場面は大河ドラマの中でも描かれるであろうと
思いますが、その表現方法はどの様になるのか?

今から、とても楽しみですね。
そして、最大の見せ場になってくる、 Gackt 上杉謙信から、
目が離せないですね。

Gacktさん決めるときは決めるでしょう。 そのカリスマ性が
かっこよく表現されるのは、楽しみですね。



       では、今日はここで!








タグ:風林火山
posted by ANN at 21:27| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

シマ雲!

秋空の移り変わりの、雲が綺麗ですよ。

幾つか紹介しますよ。


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どうでしょうか? たまには、雄大な雲を見て癒されて
下さい。  夏の富士が、雲間から覗いています。
もう少しで雲が切れそうですが、これが中々晴れないんですよね。
今日はこれが一番見れた方かな?

      では、また。
posted by ANN at 15:59| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

母の遺言

P1000197.jpg今日の風林火山は、さまざまな流れがあって面白かったですね!

北条と上杉関東管令とのやり取り、関東管令の上杉が越後に逃げ延びた話は有名でしたが、嫡男が北条に打ちとらわれていた事は知らなかったですね!

そして、いよいよ後顧憂いを断つために三国同盟を、勘助が動きましたね。 これを成し得たのも、今川とのやり取りに、駒井の機転が有ったからこそです。

さて、これで今川・北条・甲斐と三国がそれぞれの憂いを断ち、クライマックスに迎う為のお膳立てが全て整ってきますね。
行く手は既に一つ、越後 長尾景虎のみ。
川中島の合戦が待っています。

その前に、大井夫人の暖かさが身に染みますね。
何と憎い演出ですかね! ここに、大井夫人の最後を持ってきて、よりインパクトが付きますよね。
しかし、母の祈り・願いはいつの時代も深いですね。すべての人を凌駕いたしますよね。
今日はとても明・暗の別れた展開でしたが、素直に受け入れました。 なんか、不思議な気分ですね!
大井夫人・実はこの風林火山では、重要な影の引き立て役で有ったと、思います。 お疲れ様でした。また、有難う。
では、また来週。
posted by ANN at 21:11| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上空季節風

P1000233.jpgP1000235.jpg富士山の東側に、コマじょうの雲がかかってます。
季節風が流れている様子ですね。 確か、この雲が流れている時は、東側が高気圧に覆われているので、しばらくの間好天気がつづくはずですね!
富士山を挟んで、雲の流れが変わってくるんですね!
雲模様不思議です。 でも色々な形を見せてくれるので、とても好きです。
posted by ANN at 18:10| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ETC割引

ETC割引ETCの割引は各所で色々あるんですね。

24H社会実験中と表示が目につきます、首都圏でなくても各地域で実験割引をしているようです。


有り難いですね! 秋の行楽シーズン、うまく割引を利用したいですね!
posted by ANN at 17:46| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする