私たちの大切なそして、
世界に誇れる富士山の環境が脅かされていました。
石文字や人工的な手を加えていく、マナーのない
一部の人達に悩まされてきたようでうが、最近
やっとその事象の解消ができたそうです。

富士山に登頂した記念に石を並べて字や絵を描く「石文字」。
環境省が07年夏、石文字禁止を訴える
ポスターを初作製
したほか、ボランティアが撤去活動を行った結果、ほとんど
なくなったことが分かった。
関係者は「今後も引き続き、石文字廃絶に向けて取り組ん
でいきたい」と話している。【藤野基文】
石文字は、山頂の歩道脇にある噴火口
周辺の斜面に「みか」
「
ココナッツ」など、石を置いて描いた絵や名前などが数え
切れないほど並び、後を絶たなかった。
景観を損ねるだけでなく、石を動かすことで周囲に生息する
コケ類や地衣類に悪影響を及ぼすことが指摘されていた。
同省は07年夏、「STOP!石文字」と書いたポスター
(約100部)とチラシ(約1500部)を作製。全山小屋や
同省設置の
トイレなど登山者の多く集まる場所で掲示・配布し、
石文字の禁止を呼びかけた。
石文字を崩す作業も06年夏から、
静岡県のボランティアや山頂
の山小屋関係者らが行ったという。
同省富士五湖自然保護官
事務所(富士吉田市)は
「石文字が残っていると、自分も作りたいと軽い気持ちでやって
しまう登山者が多い」と指摘し、「なくなったことで後に続く人が
いなくなるのでは」と期待している。

軽い気持ちでやってしまうのでしょうが、そこには
何らかの作用があるのだという事を、肝に銘じとかないと
いけないですね。
posted by ANN at 17:03| 山梨

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