いきなりですが、霊感・ヤマ勘・第六感ってありますよね!
その「ヤマ勘」は実は山本勘助から引用されています。
「へぇ〜〜〜、そんなんだ〜〜。」
実際の真意の程は解りませんが、そう言い伝えられてきたほど、
山本勘助という人物像は凄かったという事でしょう。
確かに辞書を開くと「山勘」として載っています。
おもしろいですね〜〜〜〜。
もう1つ、軍師という存在はこの頃まだ無かったとされています。
勘助が草分け的存在だったのですね。
では、その軍師の役目とは!
初期の軍師は陰陽師的な存在だったらしい。
それが天文を見るようになり、作法としての出陣、
凱旋の儀式までを取り仕切るようになったと言う。
基本は大将の軍事顧問乃至は、相談役的な役割だった
ようです。
「軍配者という」言い方もあるようです。
軍配者は雲を見、気象を予想し、雲の形・色・風向き
などを経験的に掌握し、合戦に応用していったようです。
出陣の作法などもこの頃に成り立ったようです。
その儀式で一番大事なのが、「三献の儀」。
「打鮑」「勝栗」「喜昆布」の3品。縁起担ぎです。
「打って、勝って、喜ぶ」と言う意味ですね。
この3品を口にしながら酒を飲む事から、三々九度も
きているようです。
知らなかった〜〜〜〜〜。勉強になります。
最後は、戦いが終わって勝ち鬨を宣言する。これも
軍師の大切な役割であったようです。
その名残が今のお相撲の、行事の作法になっているとの
話もあります。
何にせよ、軍師とは色んな役割を担っていたようです。
まさに、山本勘助で無かったらできなかった仕事だった
のですかね。
では、また。



