2007年02月20日

風林火山 人物紹介

風林火山 アラカルト

大河ドラマの風林火山面白いですよね。 毎回欠かさず
見ています。 前回も7話「晴信初陣」がありましたね。


今後ドンドン目の離せない展開になっていくのだと思い
ますが、今回のドラマのキャスト人は中々マッチした方々
多いので、とても引き込まれてしまいます。



その中でドラマの登場はまだまだ先になりますが、上杉
謙信役の Gacktさんはとても楽しみにしています。



風林火山のガイドブックにGacktさんの大河ドラマに賭け
る意気込みが綴られていて、読んで感動しました。



Gacktさん本人が大河のオファーがきた時に、大河のイメ
ージを壊してほしい
と言われて引き受けたそうです。
でもそれは引き受けた理由の半分で、もう半分は自分が
大河に出たらどういうことが出来るだろうっという可能性
を考えたからだ。っと言っています。



Gacktさんらしい表現ですよね。しかし、そこには既に明確なビジョンがはっきりと映し出されていたようです。


武将上杉謙信の日本人本来の美しい姿、美徳を兼ね備えた
人物である、日本人とこういうものだっと紹介するのに
恥ずかしくない人物であると思われていたようです



P1000059-1.jpg




Gacktさんの描く謙信とは、「彼は自分は毘沙門天の
生まれ変わりで、この乱世を沈めるために存在するのだ
と信じていた。そのため女性を断ったり、信念のために
何かを犠牲にする事を厭わなかった。 戦いとは侵略で
はなく大切なものを守るためにする行為だと明確にして
いた。」
その存在はこの乱世にあって、非常に美しい存在だった。



Gacktさんは謙信に対してこうも言っています。
彼は一人で物事を判断して、国を治めていたわけだけど、
それには強靭な精神力と行動力、ある時は冷酷さも必要だ
ったに違いない。 しかし、それさえも認めさせてしまう
信念とカリスマ性があったと思うから、僕自身もそういう
部分を表現していきたい
。」といっています。



孤高・カリスマ・美しさ・そしてそこにカラム狂気
まさに、 Gacktさんにピッタリの役ではないかと思って
しまいます。
アーティストである Gacktさんの中には既にハッキリと
した上杉謙信像が出来上がっていて、今までの大河には
ない新しい表現と姿を見せてくれるのではないかと思って
しまいました。



まだまだドラマでも先の話ではありますが、期待が大きく
膨らんでしまいます。
風林火山ドラマ関連の雑誌を見ていて思う事ですが、大河
初という方が多いのもそうですが、一人一人のキャストの
意気込みと、気の入れようがとても伝わってきます。


本当にいろんな意味で楽しみですね。
また、感銘に思った人物紹介、その都度していきま〜す。

         では、また。











posted by ANN at 00:07| 山梨 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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