2007年02月28日

風林火山 人物紹介

由布姫役 柴本 幸

大河ドラマでは9話から本格的に登場し、演技が
始まる女優の柴本さん、この方も大河ドラマは初。


それに何と、超新人です。
83’10月18日東京生まれ てんびん座 A型
今年3月に慶応大学を卒業したばかり、デビュー作が
今回の大河「風林火山」由布姫となる。


P1000080|P.jpg


しかしこの由布姫役、数多くの女優さんのオーディ
ションから選ばれている。
かなりの難関の中から選ばれています。 また、演技
経験の乏しい新人女優が、大河に選ばれるのは初めて
に事のようです。



それだけ何か魅了するものを漂よわせている方なので
しょうか?



実は柴本幸さん、馬で言えば超〜良血馬の血筋なんです。
両親とも演技派の俳優さんです。


父は、柴俊夫さん母は、真野響子さんという言わずと
知れた超演技派の俳優さんを親に持つ方なんです。
ある意味納得ですかね!  ですが、



本人にはそんな意識はなく、この大河に対して日々
一生懸命のようです。


由布姫をどう演じようかと、試行錯誤のようです。
新人さんなんで演技に苦労するのは仕方ないが、
彼女にはそれを補うだけの、由布姫に対しての
強い思い入れがあるようです。


こう語ってます。

「父である諏訪頼重が晴信に討たれても彼女は生きる
事を選んだ。それは当時としては生きることよりも辛
い道で、むごい仕打ちを受けるのも承知の上での決断
ですから。 彼女のここまでの"生”に対する執着心、
強さというのは、現代に生きる私から見ても魅力的だ
し、あこがれてしまいます。彼女の美しさと言うもの
は、内面から出るもので、それを私が表現するのはと
ても難しいと思いますが、少しでも近ずければと思っ
ています。」


更に晴信・勘助・由布姫の三人の関係について

「勘助は同志のような存在でしょうね。 お互いに
生きたいという言葉で結ばれている二人であると思い
ます。 晴信は敵でありながらも、最終的にはその
魅力に惹かれてしまうのでしょうね。勘助の力添えが
あったからこそ晴信に寄り添えた。だから勘助がいな
いと成り立たないのが、この三人の関係であると思い
ます。」


新人とは思えぬ、洞察力と役に対しての思い入れが
ヒシヒシと伝わってきます。


いやー何しろまだまだ「由布姫」の登場もこれからで
すが先々楽しみですね。
回を重ねる事に、役柄も役者さんも成長する姿が見ら
れそうですので、由布姫・柴本幸さんにも注目です。


      では、また。





posted by ANN at 22:56| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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