MOTO GP 開幕戦 カタール結果
優勝 C・ストーナー オーストラリア ドュカティー
2位 V・ロッシ イタリア ヤマハ
3位 D・ペドロサ スペイン ホンダ
レギュレーションの変更があり、どの様なレースになるか
非常に楽しみでした。
終わってみて、改めて思うことはやはりロッシは強し。
負けて尚、強しと行ったところではないでしょうか?
マシンの性能から言うと、一歩先に行くドカティーが有利
なのは承知の沙汰である。 それに引き換え、今年は勝って
下さいと言っているようなものの、ペドロサは今一パッとしな
かったですね。 まだ接戦してるなら話はわかるが、先頭から
8’530遅れ! どうしたの〜〜〜?っテ感じだね。
そこえ打って変わって、開発遅れてるヤマハ・ロッシが2番手
何ですから、やっぱ腕か〜?って思うっちゃうよな〜。
今回ロッシは2番手なら万々歳と言ったところでしょう。
インタビューでもスッキリ・サバサバしていましたよ。
2番手につけて、プレッシャーを賭けながらミスを待っていたと
余裕の表現をしてましたよ。 さすが貫禄が違いますかね。
レギュレーションの変更により、今回色々なレース感が変わっ
たと思いますが、その中で一番はスリップですかね。
今変更はスリップが効きます。
面白いようにスリップを利用できるようになってます。
これは超〜〜面白いぞー。
よりバトルを白熱させると思いますね。
今年のMOTO GPは直線の長いサーキットは2点・3点
あっても不思議ジャーないかも知れません。
次開催以降も、手に汗握る展開に成って行くかもしれません。
次は 3・25スペインGPです。 では!



