映画実写版、〜ゲゲゲの鬼太郎〜観てきました。
いや〜、あまり期待をしていなくて観てきましたが、
中々面白かったです。
前評判では色々、賛否両論がありどんな物か?っと
思っていましたが。特に主人公、「鬼太郎役のウエンツ君」
どうなの〜〜? って話を良く聞いてましたが・・・・
イエ、イエ。 そんな違和感はありませんでしたよ。私は。
これはこれで、有りですね〜〜。っと思いましたが。
最近では、邦画でアっという間だったというのが中々無かった
んですが、ゲゲゲの鬼太郎久々に”アっという間”でした。
まずは、本編始まりのCGシーン。クオリティー高かった
ですね。 中々、かっこ良かったです。 特撮好きな私は
はじめのこの「鬼太郎のリモコン下駄」シーンで掴まれましたね。
しかし、ここだけでその他はあまり出なかったのでチョット
そこが不満でしたが!
でも、全般的には中々良かったですね。 面白い作品です。
なんせ、出演している脇役が全て超〜〜〜実力派、又は
超〜個性派又は嵌まり役な方々ばかりです。
周りの脇役観てるだけでも、OKみたいな感じです。
逆をいえば、この強力な脇役布陣で全編を面白く、また締まった
物にしているのかも知れません。
チョット紹介すると、猫娘(田中麗奈)はまり役ですね。
とてもキュートで可愛らしかったです。
鼠男の(大泉洋)超〜はまり役ですね。何箇所も笑わせても
らいましたよ。 大泉洋さん、ある意味天才ですね。
子泣きじじい(間寛平)・砂かけババア(室井滋)演技派
ん〜〜うまいなぁっていう感じです。
目玉の親父もとても可愛かったですね。
それから、なんと言っても西田敏行さんですね。 こんな
場面で出るのか。 それも顔だけの出演で。 驚きましたし、
良いとこ持って行ってるなぁ〜という感じでした。
更に更に、ちょい役なのですが、小雪までが、出演してます。
それぞれが、皆ちょい出何ですが重要な役柄なんで。
更に言うと、なんと声だけの出演で「塗り壁」が伊集院光氏
それから、柳沢慎吾さんまで出演してました。
もう凄いメンバーでしたね。 原作のゲゲゲの鬼太郎の
完成度があるので、この妙味なキャストができたのでしょうね。
映画としては、B級映画なんですが、スッキリ爽快な映画を
観たいならとてもお薦めと思います。
B級爽快な映画好きな私には、とてもGOODな映画でした。
では、また。




突然のTBにもかかわらずコメントまで頂いてありがとうございました!!
うちの娘も観てきて「なかなか楽しかったよ!ねずみ男が最高だった。」と言っておりました。
母の日のプレゼント参考にさせていただきましたよ!