既にゲーム機の域を超えている、PS3ですが更に進化を
繰り返しています。
アップデート機能を使って最新に常にグレードをアップして
います。 さすがSONYですね。
アップデートするたびに、画質も音質も良くなります。
AV機とは本来こうあるべきだと、強調していた人がいました
が、気軽にどんどん進化させられる時代になってきたと言う
事ですね。
今回のSONYのアップデートは、本当に最新です。
PS3ソフトウェアVe1.80に変わったようですが、もう
体験されている方はその向上度に、驚かれているのではと思い
ます。
その内容は
@SACDの音質向上
ABDが1080・24P対応
BDVDがHD解像度へアップスケーリング対応
つまり、SACDの音質更に向上して、映像的には今欲しい
最新の規格が乗っかったという事です。
これでなんと言っても、特徴なのが音質改善ですね。
ミュージック設定に、ビットマッチングを加えて、ノイズ・
歪の低減をしているようだ。
Type1を選ぶと、ディザリング行われる。
ディザリングとは、ディザと呼ばれる一種のノイズを加えて
、量子化歪を低減させる技法です。
難しい理屈の詳細は語りませんが、要はこれにより、雑音・
ノイズ・歪などは劇的に低減するのだそうです。
これで、クラッシックなどの音の機微が判る曲を聴いてみれば
一発でその差は解るようですよ。
専門家ですら、その効果には一押しの様子です。
また、Type1があるという事は、2・3もあるのではと
思ってしまうが、まだそこまでは進化していないようです。
でも、開発は進めているようなので、いずれ登場してくると
思われます。
凄いですね〜〜〜。 しかし、何せアップデートしただけで
ドンドン良くなってきてしまうのですから、堪らないですね。
映像面の説明はまたの機会に。
では、また!
エンジニアの無料独立支援サービスならVSN
タグ:PLAY STATION



