2007年07月29日

風林火山 「天下への道」

風林火山 「天下への道」

いやー、今日の風林火山も見ごたえがありましたね。
見所が沢山ありすぎて、何処に着目すればいいか解りませんね。

まずは、やはり Gackt「長尾景虎」ですかね。
Gacktちゃんカッコイイーですね。 見せてくれますねー。
他の武将からするとちょっと違いすぎるように見えますが、
そこは Gacktちゃん仕方ないですね。目をつぶろう。

888889.JPG


なんせ、この戦国時代に長尾景虎自体が稀にみる武将だったので
すから、このくらいほかと違っていても逆にいいのかもしれませ
んね。

そして、「なぜ、欲を捨てぬのじゃー」っとドラマの中でいって
ましたが、あのシーン痺れましたね。
この短いドラマの中で、長尾景虎という人物を端的に表現してい
ました。
そのーシーン、嵌まってましたね。 Gacktだからなお更、グッと
来てしまいましたね。


さて次は、宇佐美ですね。
緒形拳さん、んーーーすばらしい。 この人はなんでこんなに
演技が上手いのですかね。 知らず知らずに引き込まれてしまい
ました。
本当に宇佐美はあんな感じなんだなーっと、自然に思ってしまい
ます。 緒形マジックですね。 感心するばかりです。

P1000001.jpg


しかし、この宇佐美が出てきましたので、より展開は面白くなって
きますね。
今日のところは、まだ長尾家に組してなかったので、これから、
Gackt「長尾景虎」に三顧の礼を受けて、長尾景虎の軍師になって
いくのだと思いますが、その辺もこれからの見ものですね。


そして、我らが山本勘助ですが、晴信との信頼も回復して、否、
より絆が深まり、これから本当の軍師としての闘いになって
行きますね。


P1000176.JPG



今日も、鉄砲に駿河にそして越後へと、順応無人の動きになって
きました。
勘助が晴信に対して、「天下への道が」ハッきりと見えました
といった時のシーンは痺れましたね。 久々に晴れやかでした。

しかし、更に二つの海をお取り下さいと言った時はビックリしま
した。 そんな構想があったのか? っと初めて知りました。
山梨は海のない県ですから、海への憧れがあったのでしょうか?

いや、後で出てくるかもしれませんが、甲斐は塩不足でダメになり
掛けるときがあるのですが、そんな時に越後の上杉謙信から塩を
送られるという、有名な史実も残っているくらいですから、(敵に
塩を送る)
この時代海を制することが大事な事であったのでしょうね。


確かに、天下統一した信長や秀吉は海を十分に利用していました
からね。 納得です。
甲斐に海があったなら、もしかして歴史は違ってたのでしょうか?


まっとにかく、これから益々面白くなってきますね。
次はいったいどうなるのか、たのしみです。
では、また、来週ー。








posted by ANN at 23:16| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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