2007年08月19日

風林火山 「勘助とらわる」

風林火山 「勘助とらわる」

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大河ドラマ風林火山、もー益々白熱してきていますね。
面白すぎーです。
今日の放送は本当に見所が沢山ありましたね。

まずは、 Gackt・長尾景虎がついに三顧の礼をもって宇佐美定満
引き入れましたね。
その礼に応えたのではないです。
越後統一の為、勘助を利用して引き入れたのです。その計り知れ
ない器に好奇を持ったのかもしれません。

しかし、その宇佐美はすぐさま越後統一の為の策略をこうじて
見事事を成してしまう。 正に戦国1.2を争う軍師です。


しかしそれをも統括してしまう、この Gackt扮する長尾景虎
いう、これも戦国稀にみる名武将であったことは紛れもない。

そんな類稀なまた、国としても堅固な(物質的にも精神的にも)
越後と、これから勘助は勝負を掛けていかなければ成らないのです。

今日の勘助とらわれの最後のシーンは、それを暗示しているのです。
イヤー 感動しました。 武者震いきそうなシーンでしたね。
根来衆が最後に駆けつけて、勘助の命は助かる、それも武田晴信・
お屋形さまの配慮でという所にも驚いたし、感動もしました。

しかし、今日の一番・キター〜〜〜〜という場面はやはり処刑前の
勘助・景虎との問答の掛け合いではないでしょうか


イヤーー、そこは一文・一文追っていくと涙が出そうな文句でしたね。
また、 Gackt景虎もカッコイイー。 どちらも自らの信じる者の為
に戦うのです。
こんな穢れなき武将が相対戦しなければならないのです。
なんと言う勿体無さと思ってしまいます。それが歴史と言われれば
何とも言えないのですが。


勘助は「私は神仏には祈りません。人を好んでいます。」今まで
人に助けて来てもらった、人のあらゆる部分に自身は救われてきた
のです。っと言った時は感動でした。
正に人は城の精神なのです。 そこに全ての礎があるのです。

しかしまた、対する傍らの Gackt・景虎も毘沙門天に帰依し、欲を
すてて、信ずる者の為に戦うのです。
どちらも、潔いなんと言う美しい世界かと思いますね。
まさにこれが「毘旗の基」「風林火山の旗の基」の宿命のライバル
と云われた始まりなのですね。

P1000189.JPG


勘助のその言葉にも感動しましたが、景虎の最後の言葉にも味が
ありましたね。
そなたの祈りが通じたのー」っと一笑して勘助を開放するのです。
なんと言う人情の機微をつかむ言ではないかと思います。
景虎という武将の人気がいまだかつてあるという、その意味は十分
わかりますよね。


今日の回の放送は本当に、内容濃かったですね、とても感動な
場面でした。

さあー、これからほんとうのライバルの戦いが始まってしまうの
です。 ドキドキ・ワクワクしますね。

ではまた、来週。

posted by ANN at 21:37| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

明るい未来を信じよう♪
暗い日常は自ら切り開くモンだぜ?
http://bh7a6vr.plistfa.info/
Posted by ちょっとした暇でもヤれる♪ at 2011年03月20日 15:12
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