2007年08月26日

風林火山 「真田の本懐」

風林火山 「真田の本懐」


大河ドラマ 風林火山 「真田の本懐」、今日もイヤー
良かったですね。
見所が沢山今日もありましたね。 面白かった。

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ようやくの事越後より帰ってきた、勘助に待ち構えていたのは
、熱い出迎えも去る事ながら、真田幸隆の孤立でしたね。

休むことなく勘助は真田の元へ向かい、調略の知恵を授けます。
その場面は面白かったですね。 今日の回は所々にコミカルな
シーンが散りばめられていて、とても面白かったです。

はじめは、勘助が真田に知恵を授ける部分、その前に相木との
やり取りの部分も面白かったですね。
「真田殿ではない〜、俺を攻めろ〜っと言っていた後に、それを
早く言えよ〜」って少しおチャラケがありました。

勘助が真田に入れ知恵してる時の、ワザとらしいコミカルの動きも
微笑ましいシーンでした。 進言の終わりに、真田の耳元で意地
悪っぽく「お屋形様に聞いてみては?」っと言うところは笑って
しまいましたね。
今日はいったいどうしたのか、内容が面白過ぎるぞ!っと思って
いましたが、やられましたね。

今度は一転して、シビヤになってそして、最後は泣き落としの展開
になってしまって、喜怒哀楽をこの一回のストーリーの中でめまぐ
るしく見させていただきました。
やられましたなぁ〜。


その調略は何と海のノ家再興であったとは知りませんでした。
海ノ家を再興させる事により、調略を施し寝返りをさせてしまう
という中身ですが、海ノ家の再興自体を促すやり方に、勘助の
隻眼を利用するという所にニクサを感じますね。

そして、これで小県と海ノ口が整い、真田一族も全て統合させるし
正に本懐を遂げられたという感じですね。

全ては、村上をもドラマの中で豪語してましたが、武田方の人徳
にやられたのだー。

真田幸隆という、その地を愛しきった一武将の人徳が勝ったという
ことですね。
妻しの芽が命を賭して、敵に時下談判しに言ったのも全て人徳の
いたすところですね。
そして、無事帰ってきた妻・子へ戒めたあの言葉こそ、この真田
幸隆を物語っているように思えますね。

この勘助と真田の強気不思議な絆は、とても美しいですね。
今後も両雄伴になくてはならない存在になっていくのですね。
ん〜〜ん。  いいね〜。 男の真の友情いいよー。

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最後に、越後の二人は不気味でしたね。 意味深過ぎます。
とりあえず、来週は内部世継ぎ構想のようですね。
姫同士のバトル、こちらもまた、見ものですね。ドロドロだ〜。

では,また。












posted by ANN at 22:14| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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