2007年09月22日

アナログ・デジタルオーディオ

アナログデジタル

最近は全てに応じて、デジタル化が進んでいて、音の世界も
しかりです。

確かに大容量の情報源を扱うためには、デジタルは最適です。
これにかなう物は今のところないでしょう。


そもそも、アナログとデジタルの違いとは

簡単に言えば、「0」・「1」かの数値で記録された音楽
扱うのが、デジタルで、
音の大小といった、音の流れをそのまま扱うのがアナログという
事になるでしょう。



AAC.jpg


デジタルオーディオの強みは、高音質化や高機能など必要に応じて
使い分けられる所ですかね。

SA-CDのような高音質化を極める事も出来れば、MP3・AACと言った
圧縮技術の利用で、小型のメディアなどに膨大な情報(曲)を
入力できるのです。

なんといっても、利便性ではデジタル技術にはかなわないですね。


.gif


しかし、アナログにはアナログの変えがたい所が存在するのです。
趣向や趣味性的な事になって言ってしまうのかも知れませんが。
アナログの世界は、極めて内容が多彩で持ち味を持っているのです。


手を掛ければ掛けただけ、応えてくれるという部分が何とも
魅力名部分ではないでしょうかね。

アナログの世界を語りきれる事はないと思います。
デジタルオーディオでは表現できない、生々しい世界がここには
存在するのです。


ともかく、デジタルの波に覆われていますが、秋の夜長には
アナログ的事でリラックスするのも、一興では。


        では、また。







タグ:デジタル
posted by ANN at 19:35| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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