2007年09月23日

風林火山 「村上討伐」

風林火山 「村上討伐」

風林火山、村上討伐の章が終わりましたね。
改めて思ってしまいますね。 この戦国有数の武将を持つ
この甲斐・信濃・越後が戦わなければならないのか?
非常に勿体無いです。 

各々が優秀な存在であるのに、悲しいですね。


P1000175.JPG


今日も勘助のお茶目なシーンが、盛り込まれていて笑いましたね。
面白いですね。 勘助も良いが、後ろの引き立て役の家来集も
旨過ぎです。  あのお惚けシーン、大好きですね。



さて、今川・甲斐・北条の三国同盟の動きもあり、今川から
姫を受け入れもおわり、村上討伐に向かう算段になるのですが、
村上は越後へ逃がすという策略に出る。

深い意味がわかりませんでしたが、越後の援軍止まりにしておく
為の戦法とは、驚きました。

さすが勘助、またそれを同じく理解する春日源五郎がでてきて、
また、人材の枠が広がってきたな〜と感じましたね。
しかし、それはまた年代が進み最後に近づいているのだと、思うと
少し寂しくなってきてしまいます。


R?.JPG


しかし、これでいよいよ序章の終わりです。
ついに、「毘」の化身が登場してきます。 これからのシーンは
迫力のある場面が多くなって来るのではないかと思います。

川中島を巡る、大攻防戦が始まるのです。  Gackt「上杉謙信」
も勇壮に馬で現れますよ。 良いですね。 

風林火山・武田のメインの話のはずが、ここえ来るともう既に
越後・ Gackt上杉謙信側がメインのようになってきてしまって
います。


登場シーンも、布陣シーンも見栄えがします。カッコよ過ぎます。
Gacktさんが居るからなのか、良く見えますね。


まっ、そのくらいに両陣営とも、中心的な戦いの場であったのですね。
戦国時代の武田と上杉の川中島の合戦といったら、有名であり
語り継がれてきた戦いの歴史であるのですから、すばらしい物が
あるはずですね。


さ〜て、本当に来週からがこの大河ドラマの、真髄が問われる
場面になってきます。
脚本人は、どの様にこの名シーンの戦いを描いていくのかが、
来週から楽しみでなりません。

見逃せないですね。 そして、勘助を慕うリツの存在もちょっと
興味が出てきましたね。
あれだけで終わるはずがない。今後も何かの展開があるはず。
その辺も一つの楽しみですね。

    では、また。






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タグ:風林火山
posted by ANN at 19:30| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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