今週末は、モータースポーツの最高峰。 F1富士決戦です。
F1が富士にサーキットに戻ってくるのは、20云年振りという事。
白熱しますよ。 富士の1.5kmストレートでどんなドラマが
生まれるのか、楽しみでしょうがないです。
F1の進化レギュレーション変遷
F1マシンの心臓部にあたるのがエンジンです。現在はフェラーリ、
ホンダ、トヨタ、ルノー、メルセデス、BMWなど世界の大手自動車
メーカーがしのぎを削っています。
2006年からはレギュレーション(ルール)の変更により、排気量
2400ccのエンジンを使用、2005年までの3000cc型エンジンに比べ
排気量が減る分、パワーダウンは免れません。
さらに2007年からは2006年最終型のエンジンを基本とし、シーズン中
の開発は禁止となりました。
また、2006年後半には毎分2万回転近くに達していたと見られる回転数も2007年からは1万9千回転に制限されます。
どちらも開発コストの削減とパワーダウンを狙ったものです。
1980年代にはターボエンジンが主流となった時代もありましたが、
行き過ぎたエンジンパワーを抑えるべく、1989年に禁止され、以降は
自然吸気エンジンのみが使用されています。
また、シリンダー数は2005年まで10気筒でしたが、2006年からはレギュレーションの変更により、8気筒を採用。
排気量とあわせ“2.4リッターV8エンジン”と呼ばれるのが一般的です。ちなみに、過去には3500ccで12気筒という大きなエンジンを使っていた時代もありました。なお、ターボエンジン時代からエンジンの形状はV型が主流で、現在ではすべてのエンジンがV型となっています。
2007年のレギュレーション(ルール)にも2006年同様、さまざまな
変更が加えられました。
マシンの重要な部分に関するテクニカルレギュレーション(技術面のルール)はもちろん、予選セッションや決勝レースなどに関するスポーティングレギュレーション(競技面のルール)にも多くの変更が見られます。
さて、この厳しい変遷の世界で今年の日本GPの覇者になるのは一体
誰でしょう。
ドライバーズランキングの凌ぎあいも熾烈で、急転のドラマが起こっ
ても不思議でないサーキットです。
ホンダ・トヨタ勢もここに力を注いできているので、凄いことになり
そうですね。
週末が楽しみです。 では、また。
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