10月になって最後の3ヶ月に何が来るのかと思っていましたが、
風林火山紀行の楽曲の話ですよ!
ギター・三味線。 最後の詰めは何か来るかと楽しみと期待で
待ってましたが、来ましたー・・・・・・・>>
最後はバイオリンの奏でる音色でしたね。
それも何と何と、風林火山の本編放送が終わって、各地の紹介
の場面で、演奏者のテロップが出ますね。
それ見てビックリ! 「千住真理子」 エッ!!?
これはもしや、千住明さんの関係か? 何と妹さんだったんですね。
それもかなりこの業界では、実力者のようです。
プロフィール

2歳半より鷲見三郎氏に、11歳より江藤俊哉氏に師事。
73年全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位優勝。75年第1回
「若い芽のコンサート」でNHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。
77年第46回日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア
賞受賞。81年第26回パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。
1985年慶応義塾大学文学部哲学科卒業。
86年ビクターよりデビューアルバム「メンデルスゾーン&チャイコ
フスキー/ヴァイオリン協奏曲」をリリース。同年より88年まで、
NHK大型報道番組「世界は今」では磯村尚徳氏と共にキャスターを
務め話題となる。
87年指揮者ジュゼッペ・シノーポリに認められ、フィルハーモニア
管弦楽団定期演奏会でロンドンデビュー。88年サンタチェチリア
音楽院管弦楽団定期演奏会でローマデビュー。
90年より毎年定期的に、自身のプロデュースによるリサイタルを
開催、91年「モーツァルト没後200年記念協奏曲全曲演奏会」93年
文化庁「芸術作品賞」受賞(『イザイ:無伴奏ソナタ(全曲)』
のCDに対して。)94年度村松賞受賞95年モービル音楽賞奨励賞受賞。
御殿場国際フェスティバル音楽監督に就任。デビュー20周年を迎え、「ソロの響き」と題する自身プロデュースシリーズを開催しバッハ
無伴奏ソナタ&パルティータ全曲とイザイ無伴奏ソナタ全曲を演奏し絶賛を博す。
97年4月全米でCD『パガニーニ;24のカプリース』を発売。
98年4月より半年間、NHK教育テレビ「趣味悠々」の講師として活躍。
99年4月より1年間、NHK教育テレビ「週間ボランティア」レギュラー。
風林火山の最後の放映3ヶ月を、バイオリンの音色で美しく
奏でてくれることでしょうね。
始めのメインテーマを勇壮に千住明氏が奏で、終わりを妹真理子の
バイオリンで締めくくる。 すばらしいですね。
動と静ですよね。 その辺もすばらしい演出ですよね。
風林火山最後の3ヶ月には、色々な場面が出てくるでしょう。
最後を静かに美しく、バイオリンの音で包んでくれるのは最高
の演出だと思います。



