風林火山 「信玄誕生」
風林火山、いよいよ信玄誕生しましたね。
武田信玄が誕生するするのには、あのような経緯があった
のですね。
いままで、武田信玄が出家した経緯がイマイチ、解りません
でした。
信濃への思い、そして由布姫への思い、色々な事象の表れと
して出家したのですね。
今日始めて知りました。 一つ疑問の雲が晴れた思いがします。
もう一つは、なぜ長尾景虎が上杉謙信になったかです。
これもイマイチ、解らなかったことだったんですが、何と
関東管領職を引き継いで、武田と戦うための大儀であったとは、
これも解りませんでした。
時代は動いていて、色んな変遷があってしかりなんですよね。
今この、「風林火山」は甲斐を中心に描かれているので、その
他の動きにはつい頓着になりがちですが、歴史は変遷している
のですよね。
この流れの中でも、都では公家の抗争があり、尾張と今川は
まもなくぶつかろうとしている所です。
来週は、その変遷を大きく動かす場面になりそうですね。
それを企てた者、そしてそれを利用した者。 どの様な結末に
なっていくのか楽しみですね。
しかし、一ついえる事は、軍師を亡くした今川にその進むべく
道筋はみえなかった。 驕りの輩にはそれなりの報いが、おと
ずれると言うことでしょうか?
まっとにかく、来週以降にその場面の答えは出るでしょう。
楽しみですね〜〜〜〜!
ところで、最近の放映では勘助のコミカルなシーンが多くて
面白さをましていますよね。
なぜ、勘助が困った顔をするとあんなに面白いのでしょうか?
りつとのやり取りは最高ですね。
いつも勘助は張り詰めた場面にいます、どうにかせねばならい
と言った切迫する場面には必ず勘助が登場します。
そういう役柄であるので、お茶目なシーンに、見てる私たちは
「ホット」するのでしょうか?
勘助の勇士を見れるのももう少ししかありません。
来週もしっかり見るぞー。
では、また。
2007年10月28日
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