2007年11月04日

風林火山 「信玄暗殺」

武田信玄暗殺!


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諏訪家の忘れ形見、「虎王丸」。この僧を刺客に差し向けた
のは駿河の今川。

しかし、大元の調略を施したのは越後の宇佐美なのである。
宇佐美は上洛をする、上杉謙信( Gackt)のいない間に
武田に内紛、クーデターを起こさせて矛先を留める為に
したのである。


全ての根源は越後であったのですが、それを利用しようとした
今川「寿桂尼」の仕業であった。

fujimura.jpg




こんな情報網の行き届いていない時代に、こんな戦略を
(調略)する事にまず驚かされますね。

クーデターを起こさせるなんて、一級の戦略です。
まさに、宇佐美または越後の恐ろしさを痛感しますね。


それだけに終わらず、それをまた利用し自国の有利を得よう
とする者もいるのですから、何と言うか。
戦国時代は騙し、化かしあいのようなものなのか?



いやいや、何に一番驚きを覚えるかと言うと、そんな調略
を考え付く者たちがそこらじゅうウヨウヨいた事に(特に
軍師)驚かされますよね。


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戦い争うだけの勇猛盛んな者ばかりのように思われる戦国
の世ですが、その反面超〜頭の切れる者が沢山いたのだと
驚きですね。


日本人は昔のほうが、賢かったように思えてしまいますね。
現在の社会は!・・・・・・・・・




さて、暗殺は失敗に終わり武田家には害は及びませんでしたが、
これを利用し、画策をテコ入れした今川を勘助がそのままに
するはずがない。


次週は、丁度今川の一大事が起きる桶狭間の尾張との戦いです。
果たして何が起きるのでしょうか?


目には目を、勘助のお返しの調略が施されます。 その時、
今川義元は?  これは見ものですね。
面白い。 痛快です。 まさに、歴史のいたずら。

来週が超〜〜楽しみです。  では、また。





posted by ANN at 20:01| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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