Gackt・ Gacktの上杉謙信が着目の
回でしたね。
越後が関東に攻めてきたのは知ってましたが、小田原
まで南下していたのですね。
それは知りませんでした。
鎌倉の鶴が丘八幡宮で上杉関東管領職の儀式がなされて
いた事も、驚きです。
上杉謙信とは越後守護に重きを置いていたという、先入感
があったので、関東の鎌倉側まで来ていたなんて思いませ
んでしたね。
勉強になります。
しかし、その Gackt(上杉謙信)にも力が膨大になって
しまって、驕りが出て来るのですね。
どんな純な人間にも、権威・権力の悪魔の力は掛かってきて
しまうのですね。
神と自身を思い込む自体が、既に驕りの塊のような気もするが
この戦国時代の中では、清い方の武将だったのですかね。
逆に言えば、清すぎて方向性が曲がることもありますかね。
どんな時代でも、事象でもバランスが大事と言うことですな。
しかし、そんな謙信にも些細な落ち度が生ずるのです。
来週はその血相が見られるかもしれませんね。
そして、武田との最後の決戦へと向かうことになります。
いやー、ドキドキ・ワクワクしますね。 クライマックスは
どう表現されるのでしょう。
もー後わずかしかないと思うと、寂しいですね。
今から泣きそうになりますね。
四郎(勝頼)が元服して、勘助にも多少な焦りというか、驕り
と言うか? 少し違和感を感じます。 勘助にもこの頃
から歯車が合わなくなってきているのでしょうか?
春日弾正との絡み合いにも、少々おいを感じてしまいました。
それを思わせる見事な演技演出が、また堪りませんなぁ〜。
ではまた、来週。



