風林火山決戦川中島、クライマックスの序章が
始まりました。
ん〜〜〜〜ワクワク・ドキドキでしたね。
山本勘助の啄木鳥戦法が採用され、陣を二手に分けての
奇襲作戦。
しかし、例のあのお婆がやはり出てきて、上杉方へも
情報を授けてしまいましたね。
それにより、裏を掛かれる形に陥ってしまったのです。
これは、上杉方の宇佐美の存在はやはり大きいでしたね。
そして、それを決断させた謙信の凄さでもあったので
しょうか?
画して、武田勢は一辺防戦になってしまったのです。
勘助の失態であったと言えばそうなのかもしれません。
しかし、勘助を攻められるでしょうか?
戦場は生き物、全てが旨くいく方が不思議であります。
歴史に残る雌雄を決する戦、ほんの些細なことで形成は
変わってしまいます。
これが、歴史なのです。 歴史は無情ですね!
しかし、武田別働隊が駆けつければこれまた、今度は上杉
軍が大不利に陥るいります。
上杉軍は早く決着を付けねばならないのです。
その焦りは・・・・・・戦場でどう影響してくるのでしょうか?
その辺は最終回になりますね。

とにもかくにも、その時間を稼ぐために自らを犠牲に
して、勇猛果敢に戦慄を渦回した武田信繁の存在でありまし
たね。
今日はこれにつきますね。
も〜〜涙・涙で見てられませんでしたね。 このなんと言っ
たら言いか、人に為に、我が守る者ためにと言うか、犠牲
の精神と確固たる団結。
これが武田甲州騎馬軍団の心意気と言うか、強さであったの
ではと思います。
人と人との繋がり、絆がとても強い気質なんですよね。
甲州人という者は。
だから強かったのです。 恐れられていたのです。
あの人の為なら何でもやってやる。 っという気質がなぜか
強いと思いますね。甲斐の人間は。 それは山国のこの土壌が
そうさせて、育んできた歴史なのかもしれません。
信繁と諸角の最後すばらしかった。感動でしたね。
さて、来週はついに最終回になってしまいますね。
心して、山本勘助の最後を見届けましょう〜〜〜〜〜!
では、また。
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