大決戦の川中島の戦い。ついに完結してしまいました。
「風林火山」ついに今日終焉してしまいました。
悲しい〜〜。 寂しい〜〜。
勘助有難う〜〜〜!
もう、今回の大河ドラマ「風林火山」最高でしたね。
壮絶でした。 本当にすばらしかった。
ドラマでこんなに泣いたのは久々です。 それほど、
のめり込んでしまいましたね。
もう、始めのテーマ曲が流れ出したところから、刹那さ
がこみ上げて来てしまいましたね。
全員の回想などもあり、その都度泣いてしまいました。
勘助の波乱の生涯を想うに付け、感傷がこみ上げてきてし
まいますね。
一心に自らの定めた道を、一心不乱に突き抜けた生涯でし
たね。
由布姫が袖を引くシーンは堪らなかったですね。
涙、ボー・ボーな感じですよ。 変な比喩ですが、そんな
感じですよ。
勘助は何を教えてくれたのでしょう。
戦の勝ち負けは何なのだ、「戦いの勝敗は関係ない。
何を守り。何の為に戦うかじゃ。人の為、生きる為。」
そのテーマが脈々と伝わってきました。 感動ですね。
山本勘助という一人の人間の、壮絶な人生ドラマだったの
です。
「人を愛し、人の為に戦い、わが想うものの為に、一生を
捧げるのだ。」 この尊い純粋な生き方に、引き付けられた
のでしょう。
現代の我々はそんな不器用に一心に何かに捧げる人生を
送っているでしょうか?
一生懸命になる事にいつの間にか堕落して、自身の全てを
捧げるなどの好意にナンセンスを感じるようになって来ては
いないだろうか?
勘助は自身の生きる道の為にそれを全うしました。
不器用だったと言ってしまえばそれまでかもしれません。
しかし、勘助のように真っ直ぐに生きて行きたいですね。
「風林火山」本当に有難う。 充実の1年でした。
本当にこんなに嵌まった大河は今までに無かったです。
出演人・スタッフ関係者の皆様にお疲れ様と言いたいですね。
山本勘助ありがとう〜〜〜〜。
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