2008年01月26日

HD-Rec

P1000545.jpgハイビジョン次世代DVD競争どうなっていきますかね。

ブルーレイの圧倒的な人気で、何となくブルーレイで決まりのような雰囲気になってきましたがさて、そうでしょうか!
技術的には何年も先行していたHDD開発です。
そのノウハウと信頼性度でいったら、断然HDDにぶがあるのですが。


世情の心変わりは水ものですからね。
本当に消費者の事を考えたものが残って行くと思いますね。

まだまだ開店して真近で体勢を見極めてしまうのは、恐いですね。

流行などは一瞬でひっくりかえります!

次世代機器を利用している消費者の割合はまだまだ微々たるものです。

本当に流れが起きるまでは少し時間がかかるでしょう。 しかし、夏のオリンピックは一つの山である事は間違いないでしょう。


もう少し、動向を静観してますかね。

では!
posted by ANN at 15:17| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

次世代DVD機器

P1000534.jpg

次世代DVD争いどうなる? 圧倒的にブルーレイに圧されてしまったHD陣営起死回生の一手は打てるのでしょうか?


映画配給ワーナーまでが鞍替えしてしまった以上、このままでは居られないでしょう。

とりあえず、一時凌ぎで海外向けプレーヤーの値引きで策をうったようだが、そんなものは長くはつづかない。


近々次の対応策を打ち出してくるのは明白になってきました。

さて、どんな対応になるのか、見物ですね!


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posted by ANN at 16:59| 山梨 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

次世代DVD戦線

ブルーレイ・HD-DVD戦線!


ブルーレイ陣営の次世代DVDとHD-DVDのシェアー競争は
白熱してきていますね。


既に断然ブルーレイに傾きかけている感のあるこの戦線
ですが、HD-DVDはまきかえせるのか?

依然、東芝は強気の発言を繰り返しています。

庶民の観点から行くと、高いディスクを買うよりは現行の
DVDが使える方がとても楽である。


P1000545.jpg


しかし、大容量の問題や、ソフトコンテンツの問題で一歩
後退気味のHD-DVDですが、今後巻き返しができてくるので
しょうか?


消費者としては、VHS・ベーターの時のような事にはなって
ほしくありませんね。


P1000546.jpg


最終的には、本当に脚の立場になっての規格作り、技術
競争になって行ってほしい限りです。





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posted by ANN at 22:18| 山梨 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

HD-Recって?

ブルーレイ陣営を脅かす、東芝の戦略。


HD-Recって最近よく聞きますね。 いったい何なんですかね。
ブルーレイとはいったい何が違うのでしょうか?

barudea.bmp


現行DVDをHD DVD-VRでフォーマットし、MPEG-4 AVCでフルHD
を記録できるようにする「HD Rec」に対応した「RD-A301」を
東芝が年末商戦に投入する。

ユーザーが安価なDVD-Rに流れ、次世代メディア普及のブレーキ
になる可能性もあるが、東芝は「Blu-rayは困るかもしれないが、
HD DVDは困らない」という。


容量などを競ってきた次世代DVDレコーダー戦争だが、東芝が
HD Recで仕掛けるのは「既存の安価なDVDメディアにフルHD保存」
という「新たな競争原理へのシフト」があるようです。


HD.bmp

ブルーレイとの差はやはり容量、それが縮んでくるのであれば、
買う側も考えますよね。

安価に越したことはありません。

HD-dvd.bmp


次世代機器の凌ぎあいは益々激化しそうですね。
しかし、現状マーケットは何処まで求めているのかは
知れないところですね。 難しいーー!

では、また。


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posted by ANN at 22:03| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

次世代DVD!

次世代DVD商戦!



次世代DVD商戦が白熱しているようです。
松下、ソニーなどが扱うブルーレイと東芝が推し進めている
HD-DVDである。


年末の商戦に向けて、その戦いは過酷な物になっているよう
です。

しかし、一般の消費者には今一ピンと来ない所があると思い
ます。
何がどう良くて、どう違って、どれを選択すれば良いのか?
解らないことの方が多いのが実情でしょう。


最近は買うサイドの我々も、勉強しないと損をすることに
なっちゃいます。


190px-IFA_2005_Toshiba_HBS_A_001_HD-DVD_Player_%28Dual-Layer_HD-DVD_30GB%29_and_%28DVD-HD-DVD-Twin-Disc_5GB_15GB%29_%28by_HDTVTotalDOTcom%29.jpg


ではいったい何が違うのでしょう。
細かいことを言うと限がないので、大きく言うと大容量
録画が出来るか、そこそこかの差のようです。

画質がどうの、音質がどうのと色々並べると本当に色々
あるんです。

一番の差別化はこの要領のようです。
では要領の多く取れるブルーレイが有利かというと、現時点
では若干優勢か? とも思われます。


しかし、そんなに大容量録画することが無いから、そこそこ
の物でいいよ。っという方も結構いると思います。
そういう方はHD-DVDでも全然問題ないですね。 金額も
ブルーレイよりは若干安いですから。


x_obj_baseimage.jpg



要するにどっちでも、使う方の仕様にあった機器を選ぶこと
と言うことですね。

まだまだ始まったばかりの次世代DVD争い、賢い消費者は
情勢を見極めてから動き出すことでしょうか?



では、また。
posted by ANN at 22:35| 山梨 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

CEATEC 2007

P1000263.jpg幕張で開催のCEATEC2007。電気・電子各メーカーが、最新技術と最新製品をもちより、しのぎを削っています。
見所満載です。 中でも各社映像関係は、白熱しています。
HD-DVD、ブルーレイ。そして、液晶プラズマ、ELテレビ等々。
最新製品が、アトラクションと伴に紹介されてました。
中でも、ソニーが今回出展してきた、有機ELテレビはちょっと見物です。
何しろ薄い、そしてパネルに映る映像はメチャクチャ綺麗です。
今回は11型のみのようだが、それでも他のブースを凌駕する程の注目度でした。しかし、まだ寿命が短いのが難点のようです。
これからの、開発に期待が膨らむ。
posted by ANN at 13:34| 山梨 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

CEATEC JAPAN 2007

CEATEC JAPAN 2007幕張


10月2日より6日まで、幕張メッセでエレクトロニクス
イベントが行われます。

CEATEC JAPAN 2007です。
エレクトロニクスの最先端が見られるチャンスです。


例えば、こんな感じよ!

CEATEC会場にALSOKのロボット登場

2138.jpg



来場者の新たな案内役として活躍を期待
 ロボット三原則なるものをご存知だろうか。「ロボットは人間に
危害を与えてはならない。・・・」から始まる、米国のSF作家アイ
ザック・アシモフが提唱したロボットの憲法のようなもの。

40、50歳台の方なら漫画「鉄腕アトム」でご存知かもしれないし、
最近では浦沢直樹の「PLUTO」でお読みになったかもしれない。

その三原則を忠実に守るロボットがCEATEC JAPAN 2007に登場する。
ALSOK(綜合警備保障株式会社)が運用する「ガードロボ」がそれで、CEATECの会場では「会場施設情報」、「よくある質問」などを来場者
に提供する役割を担う。



各種体験コーナーもあれば、最先端の講演もあります。
内容十分です。

エレクトロニクスの推移を見るためには、見逃せないですな。
HPから登録をすると、入場券を無料にしてくれます。

      では、また。





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posted by ANN at 19:40| 山梨 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

アナログ・デジタルオーディオ

アナログデジタル

最近は全てに応じて、デジタル化が進んでいて、音の世界も
しかりです。

確かに大容量の情報源を扱うためには、デジタルは最適です。
これにかなう物は今のところないでしょう。


そもそも、アナログとデジタルの違いとは

簡単に言えば、「0」・「1」かの数値で記録された音楽
扱うのが、デジタルで、
音の大小といった、音の流れをそのまま扱うのがアナログという
事になるでしょう。



AAC.jpg


デジタルオーディオの強みは、高音質化や高機能など必要に応じて
使い分けられる所ですかね。

SA-CDのような高音質化を極める事も出来れば、MP3・AACと言った
圧縮技術の利用で、小型のメディアなどに膨大な情報(曲)を
入力できるのです。

なんといっても、利便性ではデジタル技術にはかなわないですね。


.gif


しかし、アナログにはアナログの変えがたい所が存在するのです。
趣向や趣味性的な事になって言ってしまうのかも知れませんが。
アナログの世界は、極めて内容が多彩で持ち味を持っているのです。


手を掛ければ掛けただけ、応えてくれるという部分が何とも
魅力名部分ではないでしょうかね。

アナログの世界を語りきれる事はないと思います。
デジタルオーディオでは表現できない、生々しい世界がここには
存在するのです。


ともかく、デジタルの波に覆われていますが、秋の夜長には
アナログ的事でリラックスするのも、一興では。


        では、また。





タグ:デジタル
posted by ANN at 19:35| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

デジタル講座!

デジタル講座!(アンテナ編)


地上デジタル放送を見る為にはアンテナも換えなければ
いけないのか? っと思ってる方も結構いらっしゃると思います。

結論から言うと、現在使用のアンテナで従来どおり見れます。
ただし、よっぽど古くて対応していない物はダメですが。

そして、UHFのアンテナが使用していない家ではこれもダメです。
地上デジタル放送はVHFのアンテナではなくUHFのアンテナ
受信するからです。

また、UHFはついているが、バンド帯が問題です。
マルチバンド用、ローバンド用であればOKですが、それ以外の
バンド帯の(ミッドバンド、ハイバンド用)物ではこれもダメです。

また、混合器や分波器などの周辺機器も従来どおり使えますから
ご安心を!


それよりも一番の問題は、アンテナの受信の向きです
アナログとデジタルでは送信所が変わってきます。 アンテナの
再調整が必要な場所も出てくると思います。

とはいえ、方向調整はプロがやらねばダメと言うほどのシビアな
物ではありません。
BSアンテナのような、2度ずれればもう映らないようなシビアさ
はありません。



Aei.jpg



さて、そんなこんなでアンテナをどうしても換えなければならい
時はどんなアンテナが良いのか、悩みますね。

今は、情報も錯綜してますし、色んな種類のものが売ってますので
困りますよね。


一番スタンダードで安心なのは、やはり八木式アンテナです。
お家の形状の関係がありますから、色々あるでしょうが、可能
であればこの14〜20素子八木式アンテナを立てるのがベスト
と思いますよ〜〜!

地上デジタル放送に対応したアンテナは、「JEITAデジタルハイビ
ジョンマーク」
が必ず付いていますので、チェックして下さいよ〜。

どうしても八木式がダメな方でも、いろんな種類の室内型や
ベランダ型、さまざまありますので、それぞれにあった形状のもの
にしてください。

自分の居る地域の、デジタルの受信感度を先に調べて強いか・弱いか
でアンテナの選択も変えられるので、調べておくのも良いですね。

地上デジタルのHPへ行けば、簡単に調べれま〜〜〜す。


それでは、また。







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2007年08月29日

デジタル講座(放送編)

デジタル物 (放送編)

デジタル家電、色々悩みますね。
私もついに購入してしまいました。HD−DVDレコーダー
やっぱり良いですよー。 便利ですね。
どれにしようか、最後まで悩んでいましたが、録画ソースを
編集保存をする事が多い私は、やはり編集機能の抜群の東芝機
VARDIAシリーズにしました。


VARDIA.jpg


さすがTOSIBAさん、編集機能や他にも多彩な便利な機能が揃って
いるので、飽きませんねー。
マニア向けと言われればそうかもしれませんが、慣れさえすれば
この機種は最高に使い勝手がいいように思います。


映像も地上デジタルいいですね。 
ところで、デジタル放送は現在4種に分かれているのは知ってま
したか?

デジタルに変わってない方は、未だ認識されてないと思われますが、
デジタル放送は今、

@地上デジタル放送 ABSデジタル放送
BCSデジタル放送 C地上アナログ放送の4種に区分されてます。

大まかにどんな放送に区分されているかと言うと、
地上デジタル放送は、現行のアナログ放送からの置き換えの為、
放送内容はアナログ放送とほとんど同じです。

それに対して、BSデジタル放送は映画コンサートといった趣味性
の高い独自の番組を高画質・高音質で楽しめるのが特徴です。

そして、CSデジタルは多チャンネルの放送が特徴で、スポーツ
音楽などの専門チャンネルがあったり、古い番組の再放送といった、
嗜好性の高い番組があったりします。

新しくデジタル家電を入手すると見れるようになりますね。
ただし、全部が見れるわけではありません。 有料の契約をしなけ
ればならないチャンネルもあります。

ともあれ、映像はさすがに雲泥の差ですよ。 アナログとは比べ物
になりません。 
綺麗ですよ〜〜〜!

画質はBSデジタルが約24Mbpsの転送レートで、地上デジタルは
17Mbpsの転送
レートで送られています。

と言っても良く解らないですか。 とにかくアナログとは全然違う
膨大な情報量を送っているのですね。

映像はパネルの影響もありますので、一概に色々いえませんが、
デジタルはとにかく綺麗です。

2011年にむけて、日々規格や体系が変わってくると思いますが
デジタルに取り残されないようにしなければならんですなぁ〜。


では、また。









posted by ANN at 21:08| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする