2007年02月16日

デジタルラジオ

テレビ地上デジタルの事がクローズアップしていますが、
ラジオもデジタル化で使えなくなるの?



先日祖母に聞かれた。 ウッ・・・

そういえばラジオはどうなるんだ? その場では解らな
かったので調べてみた。



意外とテレビはCMなんかもしていて、着目されてますが、ラジオは気が付かなかったですよね。


結論から言うとラジオの場合は当面、両方平行して放送
していくようですので、特に問題は無いようです。
アナログ放送はそのまま残して、デジタル放送を新たに
スタートさせて行くという形のようですね。



では、アナログ機でもデジタル機でも放送は同じに聴ける
という事ですな。
 

いやちょっと違う、放送内容自体も二つになるようですね。
アナログはアナログの、デジタルはデジタルの番組を放送
するようです。


何か、余分と言うか、無駄と言うか、一緒じゃーダメなの?
と思いますが、先々の展望があるのでしょうね。
内容の詳しいところ迄は解りません。


それでは、デジタル化の違いは何か?利点は!

何といっても情報量を多く送れるという事ですね。
AAC圧縮による、高品質な音声・文字・写真・簡易動画
を含むデータ放送をする事が出来るという事ですね。

また、移動時にも安定した受信が出来るのも強み。

今後の展開では、デジタルラジオ放送は楽曲の曲名や歌詞
などのデータが画面で確認できたり、簡易動画でビデオ
リップが見られたりと、様々な試みがされていく予定のよう
です。  すごいですね。 もはやラジオのではなく、
ラジオ放送も聴ける簡易端末となってしまいますかな?


tokiwacamera_1935_8331214.gif



デジタル化であらゆる広がりが出てきていると言う事ですね。  
ちなみに、デジタルラジオは「地上デジタル音声放送」と言う
のが名称のようです。



        では、また。




posted by ANN at 01:00| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

スーパーオーディオCD

スーパーオーディオCDって知ってますか?


スーパーオーディオCD、中々知られてないようですね。
まっ、平たく言えばCDの上をいく規格の高級CDとでも
言うのでしょうか?
とは言え、CD自体は普通に購入できますが。


何が違うのか?

色々な利点はあるのですが、何と言っても一番は
音が良いという事でしょうーーーー。


例えていば、普通のCDは音がで聞こえる(イメージニュアンス)
スーパーCDは霧状に聞こえるみたいな、感じです。 ニュアンス
解りますか。


要するに、それだけ多くの情報量を再生できる新技術
という事ですね。
現行のCDの再生周波数範囲は20KHz位までであるが
スーパーCDでは100KHz以上までカバーしています。

ダイナミックレンジも現行CD 96dbに対して120db以上と
なっています。
ですから今まで現行CDでは表現の限界を感じていた、
アナログ的な微妙のニュアンスを、スーパーCDでは
体感させてもらえるのです。


こんな、面白い調査結果があります。
それは色んなジャンルの音のエキスパート(音響マニア・
レコーディング関係者・アーティスト・評論家)などに
スーパーCDを聞いてもらった感想。
すべてほとんど同じ答えが返ってきたそうです。
それは「とても自然な音」だったそうです。


ちょっと拍子抜けの答えと思いますが、良く考えると
凄い。自然な音というのはとても難しい事なんですね。


一体どういう技術なのか?


sacd-image1.jpg



従来の録再生の機器の方式はPCM方式と言って周波数を
パルスコード化して信号を捉えています。
その為、音が実際に出てくる間にいくつもフィルターや
機器を通ってきます。
これに対して、スーパーCDは「DSD方式」という新しい
表現方式をしています。
DSDでは音楽データを直接デジタル化することで録音時点
の音の再現性を格段に高めたのです。
ハイクオリティCDとして採用されているDSD方式は、音楽
データを高速サンプリングで1ビット化したデジタル情報
で記録して伝送するもので、スーパーCDではサンプリング
周波数が2.8224MHz/1ビットに設定されている。


専門用語ばかりでちょっと難しくなってしまいましたね。
すみません。 要するに、「原音に極めて近い」録音、
再生ができるようになったという事です。


ですから自然な音、そのままの音に聞こえるのですね。

そんな凄いもの、実際は値段も高くて手が出ないのではと
思いますが、意外とそんなでもないんです。


ハードは4万前後からありますし、そりゃー良い奴は云十万円
しますが。



1170393065.jpg


ソフトは一般的に沢山出ていますよ。
よーく自分の買ってきたCDを見てください。



sa-cd.gif

こんなマークが付いていたら、スーパーオーディオCDです

例えば紹介すると、寺尾聡さんの最近出したCDの曲は
SA-CDでDSDレコーディングですよ。

音の世界もどんどん進化していくので、楽しみの反面
切り替えが早すぎて対応が困りますなぁ!

      では今日は、これで。


[タイトル] Re-Cool Reflections
[アーティスト] 寺尾聰
[レーベル] A&A
[種類] CD









家電品を安値で買うならこちら!



DVDレコーダー
posted by ANN at 17:07| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

デジタル講座 コピーワンス?

地デジパソコン・PC/AV関連機器のお買い求めなら

PIXELA ONLINE STORE



デジタル家電

コピーワンス機能?

さて、昨日はデジタル端子のお話をしましたが、「HDMI・iLINK」の

説明をしたいなかったのでちょっと補足します。

HDMI・iLINKともにデジタル信号用のインターフェースです。

HDMIは映像・音声ともに非圧縮のベースバンド信号を扱います。

要するに映像も音声もこれ一本で信号伝達できるという事。

iLINKはデジタル放送の圧縮データやDV信号を扱う端子です。

D-VHSビデオやHDDレコーダーなどの接続に使用します。

なのでiLINK端子もあればベストですね。



今日の本題!

P1000009.jpg

デジタル端子を駆使してやはりする事は録画・記録・・・そして

コピーですよね。 今日はこのコピーについてお話。

綺麗なハイビジョンで録画した映像をコピーしたいと思いますよね。

しかし、皆さん知ってますか? コピーワンス機能。??????

コピー制御機能とは2004年4月以降から施行されているんですが

原則としてデジタル放送には「一回だけ録画可能」のコピー制御信号

が含まれるようになったんです。 著作権保護の為ですね。


一回録画ができればOKジャンって思っている方、甘いです。

これはCPRM(コンテンツ・プロテクション・FOR・レコーダブル・メディア)の略で、

この信号に対応していないDVD-RAMやCD-Rなどでは録画はできません。

注意してください。 

更に、この信号と共に録画された番組は他の録画機器へのダビングは

できません。
 あ〜れ〜〜〜〜。 何です。

では録画した番組は保存できないのっという事になるんですが、いえ

できます。 でもコピーはできません。 DVDへの保存はムーブという

形になります。 言うなれば移動させますよっという事です。

それは別に今までと一緒ジャンって思いますが、ちょっと違います。

ムーブは一発勝負です。 もし編集失敗したり、操作間違ってやり直そう

としても、その時は遅いです。原本は消去されてしまっているのでもう一回

やり直そうは、できないんです。 ここが大きな違い



このコピーワンスの為に色々と記録に関する事が複雑になって

いるので、中々理解するのには苦労すると思います。

デジタルには多種的なハードルが沢山でてきます。 頑張って

勉強していきましょう。 今日は長くなってすみません。

                 では、また。


ジャパネットたかた メディアミックスショッピング
posted by ANN at 17:23| 山梨 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

デジタル端子

デジタルテレビ端子?


デジタルテレビのD端子

今日はデジタルの端子のお話。

地デジ対応のテレビを購入しようという方も増えていると
思いますが。
D端子ってなんのことか知ってますか?




  P1000005.jpg 
 これですが、ちょっと絵が

 悪くてすみません。







P1000007.jpg
 
 

 D4端子です。
 なんだか解らないですよね。

 



今、デジタルテレビのインターフェース用の端子はいくつか
でています。

D端子とは、アナログコンポーネントのいくつかある映像信号を、
一本のケーブルで伝送できてしまう優れものなんです。


この規格はD1〜D4まであり、D1はDVDインターレース信号を
通す、D2はDVDのプログレッシブ信号を通す、そして、D3・D4は
ハイビジョンの信号までを通す規格になってるんです。
言ううなれば、地デジ対応のハイビジョン放送を見ようとするときは
このD3以上の端子が付いているかを確かめてください。

普通ならば、(国産メーカー)標準装備していると思いますが、中には

ない物もありますから注意をされたし。

「この地デジテレビ安いから買おう。っと買ったはいいが、
対応チュ-ナーは別売りだったり、必要な端子がなかったり
なんてことのないようにしたいですね。」 

デジ端子には他に「HDMI・iLINK」といった端子もあります。

良く調べて良い買い物をしたいですね。

                    では!  また!



地デジパソコン・PC/AV関連機器のお買い求めなら

PIXELA ONLINE STORE



ジャパネットたかた メディアミックスショッピング



posted by ANN at 23:34| 山梨 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

デジタルテレビ

デジタル機器の進化
最近のデジタル家電の移り変わりは速いですね。
ある程度の知識のある人でもそのスピードには
中々付いていけないのではと思います。

デジタル機器の新知識を紹介しま〜す。(解る範囲ですけど)

 〓〓[ (1) ` dc010201.jpg


 今日友人が言ってました。 ハイビジョンフルハイビジョンって
 違うのか?
 そう言われれば、今まで気になんかしなかったけど、なんとなく
 解っている気がしてたけど、一体どういう事。

 それは?

 ハイビジョンの解像度を、そのまま表示できるパネルの事。
 別に何も電子的に変換したり、アダプターかましたリー的な
 事をせず、まんまストレートにパネルに表示できるように
 なったっという事ですな。

 従来のハイビジョン対応の解像度は、
     1366*768

 フルハイビジョン対応の機種の解像度は
     1920*1080

 なんです。 いうなれば表示するための技術が上がったっという
 こですね。 さすが、日本の技術力。


この辺のパネル表示合戦は今後もエスカレートするでしょうね。
また、ある意味どんどん進化していくという事だと思います。

  キャー 
 本当におっ着いていけないですなー。  ではまた!

 



家電品を安値で買うならこちら!
posted by ANN at 19:02| 山梨 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

愛用デジカメの紹介。 

デジカメ  PowerShot S3 ISレビュー

私が現在ブログ写真用に使用しているのが、このS3 ISです。

IMGP0042.jpg今日はこのS3 ISの紹介をちょこっとしま〜す。
まず、始めになぜこの機種にしたのかの経緯をお話しましょうー。
当初は私も一般的に普通のコンパクトデジカメを購入しようと思っていました。 できれば一眼レフっぽいのがいいなー。ぐらいにしか考えていなかったのですが、

そんな矢先、目に入ってきたのです。  これが、・・・S3 ISが。
もうー 一発で虜になってしまいました。
一眼レフではないけれど、セミプロ並みの高機能機種なのでこいつ以外ないと
勝手に思い込んでしまいました。

そんなこんなで現在愛用しているのですが、多種多様な機能については又の
機会に紹介するとして、今回は私の気に入った点、使い勝手、などを紹介させて頂きます。 (全く持って個人的主観ですから、ご了承を!)

IMGP0043.jpg
IMGP0044.jpg

@まずは何がいいって、それは フィットです。 持つところがちゃんと握れて、安定感は抜群です。 それにちゃんと握っていられるので、安心感があるんです。
小さいやつだとすぐ手からこぼれたり、安定感がなく落としそうになったりするじゃーないですか? S3 ISにはそれはないですよ。握りとてもGOODです。

Aスタイリッシュな所。 何ともいえないこの重厚感の色、デザイン良くないですか? 自己主張をし過ぎず、かと言って存在感のあるこの趣がとてもいいです。 ここのパーツやボタンの位置や収納場所などとても考えられて配置されています。 それでいてデザイン性も崩してないところが、GOODです。

Bズームめちゃめちゃ早い。 ビャーン、ビャーンって感じ。 すみません、抽象的過ぎましたね。 とにかく早いです。 焦点合わせもめちゃ早いし、
被写体到達があっという間です。 これはとっても魅力ですよ。
すぐアップして、すぐ焦点あって、すぐガシャです。 とっても満足でGOODです。

C手ブレ抜群にOK。 普通手ブレ機能が付いていても、ある程度のものが多いと思いますが、こいつは違いました。 私が今まで経験した中では、Aクラスですね。 なにしろ相当の事がない限り、がっちりバシット決まります。
特にズームアップすると手ブレも利きにくくなりがちですが、その辺も大丈夫。 とってもバッチリでGOODです。

さて、ここまで良い事ばかり上げてきましたがそれではいけない、残念ながら欠点もいいましょうー。

IMGP0046.jpg

私がここまで使用している中での一番の欠点は、液晶パネルですかね?
2.0型は我慢するとしても、やはり明るさか?外下ではほとんど見えないのが現状です。 液晶パネル自体も360度回るようになっていて良いんですが
外では、?????? です。
まっその辺我慢できれば、十分使い勝手の良い機種であると思います。

今回は心情的なコメントが多すぎましたが、次回紹介する時は各機能の
詳細を報告しますね。 又新たな発見や、レポートがでたら随時アップしていく予定です。  では、今回はこれで! 失礼しました。



 やっぱりこれがあると、便利!
ないものはない!お買い物なら楽天市場










posted by ANN at 23:23| 山梨 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする