2007年10月28日

風林火山 「信玄誕生」

風林火山 「信玄誕生」


風林火山、いよいよ信玄誕生しましたね。
武田信玄が誕生するするのには、あのような経緯があった
のですね。


いままで、武田信玄が出家した経緯がイマイチ、解りません
でした。
信濃への思い、そして由布姫への思い、色々な事象の表れと
して出家したのですね。


今日始めて知りました。 一つ疑問の雲が晴れた思いがします。


もう一つは、なぜ長尾景虎が上杉謙信になったかです。
これもイマイチ、解らなかったことだったんですが、何と
関東管領職を引き継いで、武田と戦うための大儀であったとは、
これも解りませんでした。


時代は動いていて、色んな変遷があってしかりなんですよね。
今この、「風林火山」は甲斐を中心に描かれているので、その
他の動きにはつい頓着になりがちですが、歴史は変遷している
のですよね。


この流れの中でも、都では公家の抗争があり、尾張と今川は
まもなくぶつかろうとしている所です。


来週は、その変遷を大きく動かす場面になりそうですね。
それを企てた者、そしてそれを利用した者。 どの様な結末に
なっていくのか楽しみですね。

しかし、一ついえる事は、軍師を亡くした今川にその進むべく
道筋はみえなかった。 驕りの輩にはそれなりの報いが、おと
ずれると言うことでしょうか?

まっとにかく、来週以降にその場面の答えは出るでしょう。
楽しみですね〜〜〜〜!



ところで、最近の放映では勘助のコミカルなシーンが多くて
面白さをましていますよね。
なぜ、勘助が困った顔をするとあんなに面白いのでしょうか?
りつとのやり取りは最高ですね。

いつも勘助は張り詰めた場面にいます、どうにかせねばならい
と言った切迫する場面には必ず勘助が登場します。
そういう役柄であるので、お茶目なシーンに、見てる私たちは
「ホット」するのでしょうか?


勘助の勇士を見れるのももう少ししかありません。
来週もしっかり見るぞー。

では、また。
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2007年10月21日

風林火山 「軍師と軍神」

風林火山 「軍師と軍神」


風林火山、軍師・軍神憎い演出ですね。
山本勘助・長尾景虎この二人が高野山でバッタリ会う、
そんな事誰が予想したでしょうか?

P1000176-2.JPG



ありえないですね。 しかし、面白いです。
この二人には、何とも不思議な相反するオーラが取り巻いて
いるように見えてしまいますね。

また、双方の事情があっての再開ですが、何とも憎い演出ですね。


各々の迷いと、自身の弱さへの決別をあのような形に表現した
事に参りましたね。
この1回のシーンで、グーンと最後のクライマックスがより
引き立ち、また見てる側にも何等一寸の曇りも持たせずに、最後
へ向かわせる、その基礎を完成させてしまっているのです。
いや〜、何ともすばらしいです。 


gackt2.jpg


勘助と景虎のコミカルなシーンも面白いですが、その真意は
その表面での面白さでは無いと思います。

このへんてこな相反する二人の、義の戦いが切って落とされた
事を表現するための場面
ではないかと思います。



どちらも正当な、どちらも自身に正当な義の戦いをするのです
その会いまみれる所、それが川中島なのです。
この両者が戦うなんて、なんて理不尽なんでしょう。っと思い
ますが、歴史はそれを許してはくれません。


戦国屈指の勇猛同士の戦いなのです。 ですから、後世までこう
して、語り継がれてきているのだと思いますね。


片方は自身を高く見据え過ぎており、片方は低く見据え過ぎ
ている
」両人は面白い方々だのう。っと僧侶が言っていましたが
意味深げな言葉でしたね。 何を言わんとしているのでしょう。


後で判ってくるのでしょうか? 後者が「山本勘助」であると
思いますが。



最後に、勘助リツを奥方ではなく養女として向かえましたね。
これもさすがの演出ですね。 どうするのかと、少々期待を
していて見てましたが、そう来ましたか? さすが勘助!


あのまま、奥方にしていたのでは、やはりいけませんよね。
この形が最善でしょう。 全部をこのように納得いくように
なっていく所に、この「風林火山」の凄さを感じてしまいます。


本当にすばらしいです。 新たにまた感動してしまいました。
益々、最後に向けて目が離せません。


では、また。




タグ:風林火山
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2007年10月14日

風林火山 「姫の死」

風林火山 「姫の死」


EMEMERz.jpg

大河ドラマ「風林火山」は、泣かせるドラマだったんですかね。
今日の放送も描写がたくみ過ぎて、ウルウルしっぱなしでした。


もう、何といっても由布姫一色でしょう、今日は。

諏訪を愛した由布姫の、気持ちが本当に伝わってくるような
面持ちでした。
由布姫の慈愛はなんと言えばいいのか、全てを包括するような
またそれでいて強さを感じるような、気持ちにされますね。


最後に水鳥になりたいと言う、表現をされていましたが、この
表現はとても解るような気持ちになります。

私もそんな気持ちに心底思ったことがあります。
その時の思いから感ずるのは、やはり由布姫は相当な重圧と
多岐な面のプッレッシャーを受けていたのではないかと、思って
しまいました。

その面持ちを鑑みることは出ません。しかし、由布姫の深い慈愛が
有ったのだという事は解りますね。
地元の由布姫の高島城や諏訪湖の雰囲気を解るだけに、特に今回
はジーンと来てしまいますね。

由布姫.JPG

あと、この由布姫を演じ切った柴本幸さんにも賛嘆の声を届けたい
ですね。

新人でありながら、とてもすばらしい演技でしたね。
感心します。 自然に由布姫に入ってましたね。私などは特に。

P1000193.JPG


本当に感受性も豊かで、若いですが本当に実力のある女優さん
と思います。
これからの、活躍が本当に見もののお一人です。

しかし、今回の大河ドラマが役者のデビューで、ここまで出来て
しまうのですから、空恐ろしい気がする位すばらしい、出来でした。



今後が本当に楽しみです。  さて、自身の生きる糧の3本柱の
重要な一人を無くした、勘助はどうなって行ってしまうのか?
これも見ものです、立ち直るきっかけ、それは?????


では、また。
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2007年10月13日

風林火山紀行!

変わりましたね。

10月になって最後の3ヶ月に何が来るのかと思っていましたが、

風林火山紀行の楽曲の話ですよ!

ギター・三味線。 最後の詰めは何か来るかと楽しみと期待で
待ってましたが、来ましたー・・・・・・・>>


最後はバイオリンの奏でる音色でしたね。
それも何と何と、風林火山の本編放送が終わって、各地の紹介
の場面で、演奏者のテロップが出ますね。


それ見てビックリ! 「千住真理子」 エッ!!?


これはもしや、千住明さんの関係か? 何と妹さんだったんですね。
それもかなりこの業界では、実力者のようです。


プロフィール

img6t.jpg

2歳半より鷲見三郎氏に、11歳より江藤俊哉氏に師事。
73年全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位優勝。75年第1回
「若い芽のコンサート」でNHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。

77年第46回日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア
賞受賞。81年第26回パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。
1985年慶応義塾大学文学部哲学科卒業。

86年ビクターよりデビューアルバム「メンデルスゾーン&チャイコ
フスキー/ヴァイオリン協奏曲」をリリース。同年より88年まで、
NHK大型報道番組「世界は今」では磯村尚徳氏と共にキャスター
務め話題となる。

87年指揮者ジュゼッペ・シノーポリに認められ、フィルハーモニア
管弦楽団定期演奏会でロンドンデビュー。88年サンタチェチリア
音楽院管弦楽団定期演奏会でローマデビュー。

90年より毎年定期的に、自身のプロデュースによるリサイタルを
開催、91年「モーツァルト没後200年記念協奏曲全曲演奏会」93年
文化庁「芸術作品賞」受賞(『イザイ:無伴奏ソナタ(全曲)』
のCDに対して。)94年度村松賞受賞95年モービル音楽賞奨励賞受賞。

御殿場国際フェスティバル音楽監督に就任。デビュー20周年を迎え、「ソロの響き」と題する自身プロデュースシリーズを開催しバッハ
無伴奏ソナタ&パルティータ全曲とイザイ無伴奏ソナタ全曲を演奏し絶賛を博す。

97年4月全米でCD『パガニーニ;24のカプリース』を発売。
98年4月より半年間、NHK教育テレビ「趣味悠々」の講師として活躍。
99年4月より1年間、NHK教育テレビ「週間ボランティア」レギュラー。


風林火山の最後の放映3ヶ月を、バイオリンの音色で美しく
奏でてくれることでしょうね。

始めのメインテーマを勇壮に千住明氏が奏で、終わりを妹真理子の
バイオリンで締めくくる。 すばらしいですね。


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動と静ですよね。 その辺もすばらしい演出ですよね。
風林火山最後の3ヶ月には、色々な場面が出てくるでしょう。
最後を静かに美しく、バイオリンの音で包んでくれるのは最高
の演出だと思います。






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2007年10月12日

風林火山 決戦の地川中島

風林火山 決戦の地川中島


龍虎相まみれる、川中島の地。

P1000251.jpg


必勝を期して山本勘助が提案 「啄木鳥の戦法」

宿敵同士、ついに雌雄を決する時が来た。
1561年8月、大群を率いた謙信が妻女山に布陣する。

それを知った信玄は川中島に布陣し、八幡原を突っ切って海津城
に入る。

信玄は山本勘助の「啄木鳥の戦法」により軍を二手に分ける。
一方は海津城から妻女山へ、もう一方は八幡原へと向かう。

P1000176-2.JPG


八幡原へと進軍する武田軍であったが、謙信は敵の奇襲戦法
見破り、先手を打ったのである。

馬上から信玄に切り込む謙信軍配団扇で太刀を受け止める信玄

しかし、妻女山から掛け戻った武田軍別働隊の合流に会い、形成は
逆転する。


終わってみれば信玄は、山本勘助、武田信繁、諸角虎定等、重臣
を失ってしまったのです。


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上杉謙信も惨憺たる損害を出していた。
これが第4回目の川中島の合戦である。  以後5回目の川中島
のたたかい以後、武田信玄は信濃全域を支配化に治める事になる
のです。





posted by ANN at 22:33| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

風林火山 クランクアップ

風林火山 内野聖陽感涙!


情報に出遅れました。 何と、大河ドラマ風林火山既に
クランクアップしていたのですね。

風林火山.jpg



放送に熱中しすぎていて、撮影の流れなど忘れていました。
そりゃそうーだよね。
もう既に残り10話程度になってきているのですから、終わりが
近いはずですね。

クランクアップの場面には、信玄も謙信も由布姫も駆けつけて
内野聖陽さん(山本勘助)の労をねぎらっていたようです。


内野さんその場で、感極まって涙・涙であったようです。
この大河ドラマに賭けてきた思いと、やり切った充実感と安堵
が一気に出てしまったのでしょうね。


本当にここまで面白く・見るものを引き寄せ、感動させてくれた
ドラマは、私に取っては無かったですね。

内野さんお疲れ様でした。 そして、本当に有難うと言いたい。


始めの頃は、配役的にパッとしないのではとか、小粒だとか
色々言われていた時もありましたが、いやいやすばらしい出来の
大河ドラマ「風林火山」です。


それもこれも、スタッフ含め出演人の意気込みやいい物を作ろう
という精神が、こんなすばらしい内容を生んだのではと思います。


特に主役の内野さんが一番その任を貫いたのではないかと思いま
すね。
撮影の合間には、各地のイベントや、取材や何やかんやも沢山
あったと思います。 大変だったでしょうね。


しかし、その甲斐あって本当にすばらしいいい物が出来上がったと
思います。
もう後10話程度で終わってしまうのだと思うと、とても寂しいで
すし、やるせなくなりますね。



ですが、この残りの放送が本当にクライマックス。 すばらしい
物になって、感動を与えてくれるものと信じています。


それに、何と大河ドラマ初、1話増話されたらしいです
凄いですね。 さすが人気の高さを感じます。 海外(特に韓国
などは視聴者の人気度でどんどん放送回が増えていくのは、あたり
前のようですが、日本ではまずありえません。特に民放でない
この放送局は、それを思うと本当にすばらしいですね。



最後まで、風林火山楽しむぞー!

内野聖陽(山本勘助)市川亀治郎(武田信玄Gackt(上杉謙信)
そして、柴本幸(由布姫) みんなありがとうーー!





タグ:内野聖陽
posted by ANN at 23:29| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

由布姫土産

P1000270.jpgP1000267.jpgお土産屋に、風林火山の新しいラインナップがありました。
由布姫のラインナップが色々でてましたね。
先日の大河ドラマの内容から、由布姫が心配ですね!もう由布姫がいなくなってしまうのでしょうか?
慈愛を強調していた、先日の放送の最後が、とても気になりますね!
どういう事なのでしょう。何を言わんとしているのでしょうね。

由布姫の存在が如何に影響を与えるか、次回分かりますかね。
その時、山本勘助はどうなる? 勘助は三人の指標の重要な一人を失ってしまうのです。
勘助は慈愛を感ずる事になるのでしょうか?
では、また。
posted by ANN at 17:07| 山梨 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

風林火山 「三国同盟」

風林火山 「三国同盟」

風林火山 段々押し迫ってきた感じが出てきましたね。


空.JPG

今日も勘助への婚儀を促す場面がありましたね。 りつに
迫られるところは、面白かったですね。
さらに、真田や原美濃までもこれに関わりそのシーンには
微笑ましさを感じますね。
何ともふんわりする世界観を作ってくれます。さすが、演出が
行き届いています。


しかし、すぐに一転します。 三国同盟のいき詰まる話題に
なるのです。
この展開の速さと、明暗の切り替えの巧さに感心してしまいます。
どんどん見ていながら、のめり込んでしまいますよね。


さて、そのシビアな三国同盟の話題ですが、あまりにも有名な
史実であるだけに表現に興味もありましたが、ビックリしました。

何がというと、善得寺での盟約取り決めは知っていましたし、
あんな風に3武将が集まったのだなとは、予想がつきますが、
署名した文書を焼いて灰にして、酒で酌み交わすやり方なのか
とは知りませんでした。 驚きと伴に、勉強になりましたね。


しかし、この三国同盟本当に時が偶然めぐり合わせたのか?
ものの見事に成立したのは、歴史の妙といわざる終えない大事実
ですね。

北条にも憂いがある今川にも憂いがある武田にも憂いがある
この三国が揃はなかったら成し得なかった、歴史上重要な分岐点
だったのです。


あの今川を動かし、和睦になるようにもって行った勘助・武田も
すばらしいですが、この真理を見抜き仲立ちをした雪斎はやはり
部類なき名軍師、知略家であったのですね。

予告でもちょっと出ていましたがその雪斎は1555年にいなく
なります。 
今日のシーンの中でも複線が出ていましたね。
雪斎と勘助が茶をかわすシーンが出ることからして、おかしいの
ですが、そうです、これが複線です。
雪斎は1555年に志望します。 今川はこれから、下降の途に
付いていってしまうのです。
軍師がいなくなっただけで、代わって言ってしまうのですね。

dc091733.JPG



しかし、それは武田も同じです。 勘助が川中島でいなくなって
から、武田も衰退していくのです。 (先のはなしですが)


今日は最後にもう一つの複線が出ていたようですが「慈愛」。
これは何を指しているのでしょうか?  冊子の言い方は、
感づいているとは思いますが、とても難しいですね。「慈愛」。


「慈愛」の複線については、私も語ると涙しそうなので、止め
ます。 次回に解かるのではと思います。


さーー、どんどんクライマックスに近くなってきて楽しみです。
来週も見逃せませんね。      では、また。







3商品同時注文でDVD一本プレゼント
タグ:風林火山
posted by ANN at 19:39| 山梨 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

風林火山 「川中島・龍虎激突」

風林火山 「川中島・龍虎激突」


川中島龍虎激突。 手に汗握るというか、脳に汗にぎるような
頭脳戦の満載でしたね。

今日の回の放送も面白かったですが、今までで一番ハラハラ・
ワクワクしたかもしれません。

いやーーー、本当に面白かった。

そして、 Gackt「長尾景虎」はかっこいいですね。
ちょっとずるい、と思うぐらい主役を食っています。その位
Gackt「長尾景虎」のシーンはカッコイイですね。 女でなく
ても惚れ惚れしますね。

出陣の時の名言も、一言一言決まりすぎ。 
かかれ乱れ龍の所は、ゾクゾクしましたね。 正に、越後の龍の
登場には最高でしたね。

P1000176-2.JPG


今日の頭脳戦を今ひとつ盛り上げ、視聴者を釘ズ気にしてしまった
のは、諸角の命令違反に関した、動きでしょう。

その命令違反の為に、最終的には災い転じて福になるのですが、
その中には、色々な心理、思いが混じっていて、その思いやりから
皆が団結している様が、それが感動的に見えました。


皆、ハラハラしましたが、ここで諸角がいなくなるのか?っても
思いました。 ドキドキしてしまいましたね。

これが計算された、演出だとしたら私は脱帽です。してやられま
した。 というか、もうとっくにしてやられているのですが、今日
も完敗です。 

P1000175.JPG


それだけではありません、命令違反した、諸角の成敗の場面も
憎たらしいほどの、演出と言い回し、さすが歌舞伎役者って感じ
でしたね。 泣かせます。  そして、信玄の人材の登用の巧さも
見せるための演出でもありますね。
すばらしいです。 何処にも抜け目がありません。 手を抜いて
いる所はありませんね。  今回は特に良かったと思いました。


それだけでも凄かったのですが、放送終了寸前、景虎が翻って、
またビックリ!!!!!!

なんだーーーーー。
川を挟んでの対峙で、お互い顔合わせ的なシーンまで魅せられて
しまい、どんどんテンションが上がってしまいます。

武田信玄・上杉謙信この両雄の川中島の戦いは正に、語り継がれる
激闘です。 

これからのシーンもとても楽しみですね。 今日も面白かった。


勘助も不適の笑みを浮かべていました。 宿敵を熟知したにで
しょうね。


       では、また。







”LOVE・NAVI”
posted by ANN at 19:30| 山梨 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

川中島史歴A

決戦の地 川中島。


第4回川中島の戦いにおいて、軍師山本勘助は「啄木鳥戦法」
を提案します。

宿敵同士、ついに雌雄を決する時が来ます。
1561年8月、大軍を率いた謙信が妻女山に布陣。
それを知った武田信玄はすぐに川中島に布陣し、八幡原を横切って
海津城に入ります。

武田信玄は山本勘助の「啄木鳥戦法」により軍を二手に分けます。
一方は海津城から妻女山へ、もう一方は八幡原へと向かうのです。


史歴跡

@山本勘助の墓

武田信玄の天下取りをを夢見て、川中島に散った天才軍師 
山本勘助。 法名の山本道鬼居士と記された墓は千曲川の堤防の下
、古戦場を見渡せる場所に立っています。



A勘助宮跡地
「啄木鳥の戦法」失敗の責任を感じ、敵陣に身を投じた勘助の
最後は壮絶であったと、伝えられています。
ここに建っていた真木神社を後に勘助宮と呼ぶようになったとい
われています。
現在は、長野オリンピックスタジアムがある、南長野運動公園
の南西に石碑が建っているとの事です。


B八幡原史跡公園 「川中島古戦場跡」

永禄4年の川中島合戦の舞台となった八幡原。
今は緑豊かな公園として整備されています。敷地内には激戦の様子
を物語る史跡が残っています。
松林の中には八幡社がたたずみ、境内には名場面として語り継がれ
ている信玄・謙信一騎打ちの像や三太刀七太刀の跡、そして、両軍
の戦死者を弔った首塚があります。
桜の名所としても知られ、季節には花見でにぎわう場所となってい
ます。



戦国の世の勇猛と悲哀の八幡原


      では、また。


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posted by ANN at 23:37| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする