2007年09月28日

F1 富士

F1 富士決戦!


今週末は、モータースポーツの最高峰。 F1富士決戦です。

F1が富士にサーキットに戻ってくるのは、20云年振りという事。
白熱しますよ。 富士の1.5kmストレートでどんなドラマ
生まれるのか、楽しみでしょうがないです。


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F1の進化レギュレーション変遷

F1マシンの心臓部にあたるのがエンジンです。現在はフェラーリ
ホンダ、トヨタ、ルノー、メルセデス、BMWなど世界の大手自動車
メーカーがしのぎを削っています。
2006年からはレギュレーション(ルール)の変更により、排気量
2400ccのエンジンを使用、2005年までの3000cc型エンジンに比べ
排気量が減る分、パワーダウンは免れません。


さらに2007年からは2006年最終型のエンジンを基本とし、シーズン中
の開発は禁止となりました。

また、2006年後半には毎分2万回転近くに達していたと見られる回転数も2007年からは1万9千回転に制限されます。
どちらも開発コストの削減とパワーダウンを狙ったものです。

1980年代にはターボエンジンが主流となった時代もありましたが、
行き過ぎたエンジンパワーを抑えるべく、1989年に禁止され、以降は
自然吸気エンジンのみが使用されています。
また、シリンダー数は2005年まで10気筒でしたが、2006年からはレギュレーションの変更により、8気筒を採用。

排気量とあわせ“2.4リッターV8エンジン”と呼ばれるのが一般的です。ちなみに、過去には3500ccで12気筒という大きなエンジンを使っていた時代もありました。なお、ターボエンジン時代からエンジンの形状はV型が主流で、現在ではすべてのエンジンがV型となっています。

2007年のレギュレーション(ルール)にも2006年同様、さまざまな
変更が加えられました。

マシンの重要な部分に関するテクニカルレギュレーション(技術面のルール)はもちろん、予選セッションや決勝レースなどに関するスポーティングレギュレーション(競技面のルール)にも多くの変更が見られます。


さて、この厳しい変遷の世界で今年の日本GPの覇者になるのは一体
誰でしょう。

ドライバーズランキングの凌ぎあいも熾烈で、急転のドラマが起こっ
ても不思議でないサーキットです。

ホンダ・トヨタ勢もここに力を注いできているので、凄いことになり
そうですね。


週末が楽しみです。  では、また。
タグ:F1
posted by ANN at 23:57| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

F1 決勝結果

F1 決勝結果!

F1 開幕戦・オーストラリアGPが終了。

結局ポール・ツーウィンでキミ・ライコネンが優勝。
2着にアロンソ、3着にはルーキーハミルトン
いった上位3人になった。


決勝の見所は幾つかあったが、タイヤ交換・2種類の
タイヤのチョイス、若手が多いための、スタート
コーナー飛び込み不安、などがあったが、全てソツ
なく進んでしまった。
ある意味面白みが無かったが、それだけ各チームの
集中力・完璧性があり、現時点の力どおりの結果に
なったと言う事でしょうか?



収穫は今年の第4世代の新人は速いという事でしょうか?
F1初戦でいきなり3位になってしまうのですから、
マクラ−レンの秘蔵っ子、ハミルトン只者ではないですね。
今後、チャンピオンシップを掻き混ぜてくれそうな一人
ですね。 要チェックです。


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日本勢は琢磨が健闘して、12位でフィニッシュ。
スタートすぐは、9番手まで上がったのですが、やはり
まだ全体的な戦闘能力不足は否めなかったですね。しかし、
ズルズルする事は無く、接近バトルをしていての12位で
したので、次にはつながるレースではなかったかと思います。


次へ向けて頑張れ〜琢磨〜!



posted by ANN at 15:37| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

F1 開幕!

F1 今週開幕!

開幕が目白押し。 先週はMOTO GPが開幕。
今週はF1が開幕だ〜〜〜〜。


モータースポーツ観戦好きには、たまらない週間に
なってきましたね。

ハレコレしていれば、もうすぐにプロ野球も、
ハタマタ、メジャーリーグも始まってきます。
ウレシーーーけど、録画でグチャグチャニなりそうだ。



さて、今年のF1は話題が豊富ですな。富士SP開催にも
なったし。


F1.jpg
 
皇帝シューマッハがなきあとを誰がその座を得るのか。
ドライバーもチームも躍起になってますね。
ポスト・シューマッハはたしてどうなっていくのか?
楽しみですね。


その反面、絶対的存在がいないと言うことで、誰にも
チャンスがあるという事。 戦国F1でとても見てる
方からすると面白いですなぁ〜〜〜〜。


公式予選が出ました。 ライコネンがポール、一歩
リードしました。 しかし、まったくもって不動には
見えない。 以下のマッサ、アロンソ、トヨタ
ツュルーリー、ハイドフェルド、R・シューマッハの
方が後々怖い存在だ。


今回そんな中、スーパーアグリが頑張ってますね。
心情的には琢磨に頑張ってもらいたいんですが。


その琢磨、予選10番手になった。 凄いぞ〜。
スーパーアグリマシン仕上げてきましたね。



「一時はFIA(国際自動車連盟)のクラッシュテスト
に不合格との報道もあり、ニューマシンの開発具合
が懸念されたが、リリースでは、
「FIAのクラッシュテストは『SA07』の開発過程にお
ける大きなチャレンジとなった。ノーズボックス
デザインを大幅に変更しなければならなかったし、
リヤ中央のディフューザーのデザインにもエアロダイ
ナミシストが頭を痛めることになった。リヤの衝撃
構造がダウンフォースに与える影響を最低限に抑える
方法を見つけるために、チームは研究に膨大な時間を
費やした。
その結果、V8エンジンが生む空力効率とブリヂストン
・ポテンザタイヤのコンビネーションが効率のよい
リヤのダウンフォースを生み、これが2007年のチーム
のカギを握る要素となった」と、苦労を乗り越え、
着実に手応えを得たとした。」


っという感じでしたが、何とか壁を乗り越えてきてる
ようですね。 今年は見ていられる予感がありますね。


琢磨の昨年の忍耐と頑張りを、今年は爆発させて欲しい
ですね。 チームメイトのA・デビットソンもテスト
ドライバーを経てきての、苦労人信頼は置ける。


代表鈴木氏も、今年はこの二人に期待しているとエールを
送っていました。


イヤー・・・本番決勝が待ちどうしいですね。




posted by ANN at 17:59| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

MOTO GP 開幕感想!

MOTO GP結果感想!


MOTO GP 開幕戦 カタール結果

優勝 C・ストーナー オーストラリア  ドュカティー  

2位  V・ロッシ   イタリア     ヤマハ

3位 D・ペドロサ   スペイン     ホンダ



レギュレーションの変更があり、どの様なレースになるか

非常に楽しみでした。 

終わってみて、改めて思うことはやはりロッシは強し。

負けて尚、強しと行ったところではないでしょうか?

マシンの性能から言うと、一歩先に行くドカティーが有利

なのは承知の沙汰である。 それに引き換え、今年は勝って

下さいと言っているようなものの、ペドロサは今一パッとしな

かったですね。 まだ接戦してるなら話はわかるが、先頭から

8’530遅れ!  どうしたの〜〜〜?っテ感じだね。



そこえ打って変わって、開発遅れてるヤマハ・ロッシが2番手

何ですから、やっぱ腕か〜?って思うっちゃうよな〜。

今回ロッシは2番手なら万々歳と言ったところでしょう。


インタビューでもスッキリ・サバサバしていましたよ。

2番手につけて、プレッシャーを賭けながらミスを待っていたと

余裕の表現をしてましたよ。 さすが貫禄が違いますかね。


レギュレーションの変更により、今回色々なレース感が変わっ

たと思いますが、その中で一番はスリップですかね。 

今変更はスリップが効きます。 

面白いようにスリップを利用できるようになってます。

これは超〜〜面白いぞー。  

よりバトルを白熱させると思いますね。


今年のMOTO GPは直線の長いサーキットは2点・3点

あっても不思議ジャーないかも知れません。


次開催以降も、手に汗握る展開に成って行くかもしれません。

   次は 3・25スペインGPです。 では!





posted by ANN at 01:02| 山梨 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする